日曜社会学 - ルーマン・フォーラム / エスノメソドロジー番外地

Sunday sociology - Luhmann Forum / Ethnomethodology: on the edge of nowhere
20160909 作成|20180710 更新

KJ法 ペストせんせい 単著等執筆準備作業進捗報告会

単著や論文などの執筆に向けた準備作業の進捗報告会への参加者を募集しています。

開催中のもの

主題 開催日 主会場 参加者
01 金子良事 社会政策 ⑧2018年06月16日(土) ⑦2018年02月26日(月) ⑥2018年01月14日(日) ⑤2017年06月08日(木) ④2017年04月10日(月) ③2017年02月15日(水) ②2017年01月23日(月) ①2016年11月28日(月) 紀尾井町
西早稲田
13
02 加藤秀一 生殖倫理 ⑧2018年07月16日(月) ⑦2018年04月26日(木) ⑥2018年02月15日(木) ⑤2017年12月06日(水) ④2017年10月04日(水) ③2017年07月10日(月) ②2017年03月02日(木) ①2016年12月22日(木) 白金台 08
03 酒井泰斗
毛利康俊
所有 ⑦2018年09月10日(月) ⑥2018年07月07日(土) ⑤2018年05月19日(土) ④2018年03月12日(月) ③2018年01月27日(土) ②2017年11月25日(土) ①2017年08月26日(土) 本郷 08
04 鈴木生郎 三次元主義の再構築 ⑤2018年09月20日(木) ④2018年06月21日(木) ③2018年04月18日(水) ②2018年01月25日(木) ①2017年11月08日(水) 白金台 07
05 吉良貴之 世代間正義 ⑤2018年07月19日(木) ④2018年05月17日(木) ③2018年03月14日(水) ②2018年01月18日(木) ①2017年11月22日(水) 白金台 08
06 植村玄輝 フッサールの超越論的観念論 ④2018年07月20日(金) ③2018年05月27日(日) ②2018年03月16日(金) ①2017年12月03日(日) 本郷 09
07 北田暁大  社会調査と社会学 ②2018年06月11日(月) ②2018年04月30日(月) ②2018年02月22日(水) ②2018年02月08日(木) ①2017年12月13日(水) 本郷 07
08 山田竹志 ダメットの顕示論証の再構成 ⑤2018年08月13日(月 )④2018年07月09日(月) ③2018年05月30日(水) ②2018年03月05日(月) ①2018年01月11日(木) 本郷 08
09 酒井泰斗
中村和生
吉川侑輝
ラトゥールの形而上学 ②2018年03月28日(水) ①2018年02月14日(水) 本郷 13
10 酒井泰斗
西山真司
酒井大輔
政治学の科学化 ②2018年05月13日(日) ①2018年02月18日(日) 白金台 03
11 酒井泰斗 歴史的存在論 ②2018年06月14日(木) ①2018年04月19日(木) 田町 09
12 荒見玲子 要介護認定 ②2018年07月12日(木) ①2018年05月10日(木) 本郷 03
13 小谷英生 ドイツ通俗哲学 ③2018年08月01日(水) ②2018年06月18日(月) ①2018年05月23日(水) 西池袋 06
14 酒井泰斗 プログラム科学 準備中  

完了したもの・成果物

主題 開催日 主会場 参加数
酒井泰斗・ 高 史明 信頼 2016年8月~2017年8月(全8回) 本郷 13
成果物:酒井泰斗・高 史明(2018)「行動科学とその余波──ニクラス・ルーマンの信頼論」
in 小山 虎編『信頼を考える:リヴァイアサンから人工知能まで』勁草書房
吉良貴之・定松淳・寺田麻佑
・佐野 亘・酒井泰斗
法と科学 2016年09月04日(日) 成城  
成果物: 吉良貴之・定松淳・寺田麻佑・佐野亘・酒井泰斗「〈法と科学〉の比較行政法政策論―シーラ・ジャサノフ『法廷に立つ科学』の射程―」、『科学・技術・社会』26巻、2017年06月、pp. 69-99.
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進捗報告会に参加される皆さんへ

 進捗報告会は研究会ではありません。

 一般に「研究会」とは、登壇者からの発表を受け、その内容について といった観点・規範に照らして検討することが期待されている催しのことですが、進捗報告会はそのような場ではありません。 進捗報告会の目的は、まずはなにより 報告者の進捗状況を聞くことにあり、次いで、報告者の目的とスケジュールに照らして、 といった幅広い観点からの検討を行ない、報告者を助けるところにあります。こうした点で、研究会よりも進捗報告会の方が、ずっと難易度の高い催しであることを踏まえた上でご参加ください。
 また進捗報告会は、通常の研究会とは異なり、参加者が繰り返し同種の報告を受けることで執筆者が取り組んでいる主題に徐々に習熟していき、それによってコメントの精度を高めていくという性格 (目標)も持っています。この点とも関連して、(多くの)進捗報告会の初回においては、報告者に、 といった研究人生の振り返りを含む内容の報告を行っていただくようお願いしています。特に初回にはなるべく参加するようにしてください。
 また、繰り返し行う会ですので、その都度の回は定刻運行を目指したいと思います。なるべく時間通りに始め、時間通りに終わりましょう。

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