20160909 作成|20200615 更新

KJ法 ペストせんせい 単著等執筆準備作業進捗報告互助会

単著や論文などの執筆に向けた準備作業の進捗報告会への参加者を募集しています。

開催中のもの

主題 開催日 主会場 参加者
01 金子良事 社会政策 ⑪2019年12月19日(木) ⑩2019年11月23日(土) 2019年05月10日(金) ⑨2019年03月28日(木) ⑧2019年2月24日(日) ⑦2018年02月26日(月) ⑥2018年01月14日(日) ⑤2017年06月08日(木) ④2017年04月10日(月) ③2017年02月15日(水) ②2017年01月23日(月) ①2016年11月28日(月) 紀尾井町
西早稲田
13
02 加藤秀一 生殖倫理 ⑭2019年11月14日(木) ⑬2019年09月12日(木) ⑫2019年06月20日(木) 2019年06月06日(木) ⑪2019年03月27日(水) ⑩2019年01月08日(火) ⑨2018年10月11日(木) ⑧2018年07月16日(月) ⑦2018年04月26日(木) ⑥2018年02月15日(木) ⑤2017年12月06日(水) ④2017年10月04日(水) ③2017年07月10日(月) ②2017年03月02日(木) ①2016年12月22日(木) 白金台 09
03 酒井泰斗
毛利康俊
所有 ⑯2020年4月19日(日) ⑮2020年03月01日(日) ⑭2019年11月24日(日) ⑬2019年09月15日(日) ⑫2019年07月20日(土) ⑪2019年05月11日(土) ⑩2019年03月16日(土) ⑨2019年01月31日(木) ⑧2018年11月24日(土) ⑦2018年09月10日(月) ⑥2018年07月07日(土) ⑤2018年05月19日(土) ④2018年03月12日(月) ③2018年01月27日(土) ②2017年11月25日(土) ①2017年08月26日(土) 本郷 10
04 鈴木生郎 三次元主義の再構築 ⑧2019年05月14日(火) ⑦2019年01月24日(木) ⑥2018年11月28日(水) ⑤2018年09月20日(木) ④2018年06月21日(木) ③2018年04月18日(水) ②2018年01月25日(木) ①2017年11月08日(水) 白金台 07
05 吉良貴之 世代間正義 2020年01月23日(木) ⑫2019年11月20日(水) ⑪2019年05月30日(木) ⑩2019年04月11日(木) ⑨2019年02月14日(木) ⑧2019年01月17日(木) ⑦2018年11月15日(木) ⑥2018年09月13日(木) ⑤2018年07月19日(木) ④2018年05月17日(木) ③2018年03月14日(水) ②2018年01月18日(木) ①2017年11月22日(水) 白金台 08
06 植村玄輝 フッサールの
超越論的観念論
⑪2019年10月03日(木) ⑩2019年07月26日(金) ⑨2019年05月29日(水) ⑧2019年03月08日(金) ⑦2019年01月11日(金) ⑥2018年11月16日(金) ⑤2018年09月22日(土) ④2018年07月20日(金) ③2018年05月27日(日) ②2018年03月16日(金) ①2017年12月03日(日) 本郷 09
07 北田暁大 社会調査と社会学 2019年05月09日(木) ③2019年03月07日(木) ②2019年02月06日(水) ①2017年12月13日(水) 本郷 07
08 山田竹志 ダメットの
顕示論証の再構成
⑰2020年06月29日(月) ⑯2020年05月22日(金) ⑮2020年03月04日(水) ⑭2020年01月22日(水) ⑬2019年11月21日(木) ⑫2019年09月16日(祝) ⑪2019年07月18日(木) ⑩2019年05月15日(水) ⑨2019年03月07日(水) ⑧2019年01月23日(水) ⑦2018年11月21日(水) ⑥2018年09月19日(水) ⑤2018年08月13日(月 )④2018年07月09日(月) ③2018年05月30日(水) ②2018年03月05日(月) ①2018年01月11日(木) 本郷 10
09 酒井泰斗
西山真司
酒井大輔
政治学の科学化 ⑥2020年02月29日(土) ⑤2019年12月08日(日) ④2019年09月01日(日) ③2019年06月01日(土) ②2018年05月13日(日) ①2018年02月18日(日) 白金台 08
10 荒見玲子 要介護認定 2019年12月18日(水) 2019年11月28日(木)2019年09月28日(土) 2019年4月13日(土) 2019年03月23日(土) ⑤2019年01月12日(土) ④2018年11月03日(土) ③2018年08月18日(日) ②2018年07月12日(木) ①2018年05月10日(木) 本郷 06
11 酒井泰斗
高田敦史
小山 虎
行動科学と分析哲学 ④2019年12月22日(日) ③2019年07月27日(土) ②2019年05月06日(祝) ①2018年11月17日(土) 千駄木 04
12 酒井泰斗
吉川浩満
哲学講義 ⑰2020年04月02日(木) ⑯2019年12月02日(月) ⑮2019年11月26日(火) ⑭2019年10月31日(木)⑬2019年10月23日(水) ⑫2019年09月27日(金) ⑪2019年09月27日(金) ⑩2019年09月19日(木) ⑨2019年06月02日(日) ⑧2019年05月16日(木) ⑦2019年04月26日(金) ⑥2019年04月17日(水) ⑤2019年03月20日(水) ④2019年02月25日(月) ③2019年01月28日(月) ②2018年12月01日(土) ①2018年10月24日(水) 都内 07
13 朴 沙羅 オーラルヒストリー ⑥2020年06月26日(金) ⑤2020年06月06日(土) ④2019年11月08日(金) ③2019年09月04日(水) ②2019年7月12日(金) ①2019年05月18日(土) 梅田
神保町
13
14 小谷英生 ドイツ通俗哲学 ⑩2020年06月24日(水) ⑨2019年11月27日(水) ⑧2019年10月24日(木) ⑦2019年02月27日(水) ⑥2018年11月29日(木) ⑤2018年10月04日(木) ④2018年09月06日(木) ③2018年08月01日(水) ②2018年06月18日(月) ①2018年05月23日(水) 西池袋
上野公園
白山
09
15 酒井泰斗 科学社会学 ②2020年03月29日(日)①2020年02月23日(日) 千代田区
仙台
07
16 アダムタカハシ スコラ自然哲学 ②2020年03月30日(月) ①2020年02月16日(日) 白山 05
17 伊東俊彦
平井靖史
三宅岳史
村山達也
ベルクソン哲学概説書 ④2020年06月27日(土) ③2020年05月16日(土) ②2020年04月11日(土) ①2020年01月15日(水) WEB+
各地サテライト
13

成果物、完了/断念したプロジェクト

成果物

著者名     タイトル ほか書誌
毛利康俊 2019 論文 「法教義学の社会的役割―『法システムと法解釈学』(ルーマン、1974年)と『社会の法』(ルーマン、1993年)の間で」 酒匂一郎、新谷具人、福永清貴編著『市民法学の新たな地平を求めて一法哲学・市民法学・法解釈学に関する諸問題―(篠原敏雄先生追悼論文集)』
成文堂(2019年8月刊行)
植村玄輝 2019 論文 「命題・事態・志向性── 『真理・存在・意識』への疑問と批判に応える」 『フッサール研究』第16号(掲載予定),
フッサール研究会
小谷英生 2018 論文 「カントとコモンセンス」 『思想』1135(2018年11月号),
岩波書店
KIRA Takayuki 2018 発表 Legal philosophical issues on long-term causation and intergenerational allocation of responsibility. 11th International Conference on Applied Ethics.
16 December 2018, Kyoto University, Japan.

完了したプロジェクト

主題と成果物 開催時期 主会場 参加数
05 井奥陽子 バウムガルテンの美学 2019年12月26日(木)(全1回) 上野公園 07
成果物:井奥陽子(2020)『バウムガルテンの美学:言語と図像の修辞学』 慶應義塾大学出版会
04 酒井泰斗
石井雅巳
酒井大輔
熊澤辰徳
伊藤未明
朱 喜哲
吉川浩満
独立系研究者のためのハンドブック 2019年02-03月(全3回) 新宿 11
成果物:
  • 酒井大輔「職業としない学問」
  • 工藤郁子「趣味の研究」
  • 伊藤未明「四〇歳から「週末学者」になる」
  • 熊澤辰徳「エメラルド色のハエを追って」
  • 山本貴光+吉川浩満「新たな方法序説へ向けて」
  • 酒井泰斗「〈思想の 管理マネジメント〉の部分課題としての研究支援」
  • 石井雅巳「地域おこしと人文学研究」
  • 朱喜哲「アカデミアと地続きにあるビジネス」
in 荒木優太編著『在野研究ビギナーズ――勝手にはじめる研究生活』明石書店、2019年9月
03 酒井泰斗 哲学における共同研究 2018年10月-12月(全3回) WEB 04
成果物:酒井泰斗「研究経営における学術出版──一つの事例報告(2)」
名古屋哲学フォーラム2018、南山大学、2018年12月23日)
02 酒井泰斗
高 史明
信頼 2016年8月~2017年8月(全8回) 本郷 13
成果物: 酒井泰斗・高 史明(2018)「行動科学とその余波──ニクラス・ルーマンの信頼論」
in 小山 虎編『信頼を考える:リヴァイアサンから人工知能まで』勁草書房
01 吉良貴之
定松 淳
寺田麻佑
佐野 亘
酒井泰斗
法と科学 2016年09月04日(日) 成城  
成果物: 吉良貴之・定松淳・寺田麻佑・佐野亘・酒井泰斗「〈法と科学〉の比較行政法政策論―シーラ・ジャサノフ『法廷に立つ科学』の射程―」、『科学・技術・社会』26巻、2017年06月、pp. 69-99.

継続を断念したプロジェクト

著者名     タイトル ほか書誌
01 酒井泰斗
中村和生
吉川侑輝
ラトゥールの形而上学 ②2018年03月28日(水) ①2018年02月14日(水) 本郷 13
02 酒井泰斗 歴史的存在論 ②2018年06月14日(木) ①2018年04月19日(木) 田町 09
03 酒井泰斗 ルーマン概説 2019年10月12日(土) ②2019年08月14日(水) ①2019年04月13日(土) 本郷 24
ページ上部へ

進捗報告互助会に参加される皆さんへ

 進捗報告互助会は研究会ではありません。

 一般に「研究会」とは、登壇者からの発表を受け、その内容について といった観点・規範に照らして検討することが期待されている催しのことですが、進捗報告互助会はそのような場ではありません。 進捗報告互助会の目的は、まずはなにより 報告者の進捗状況を聞くことにあり、次いで、報告者の目的とスケジュールに照らして、 といった幅広い観点からの検討を行ない、報告者を助けるところにあります。こうした点で、研究会よりも進捗報告互助会の方が、ずっと難易度の高い催しであることを踏まえた上でご参加ください。
 また進捗報告互助会は、通常の研究会とは異なり、参加者が繰り返し同種の報告を受けることで執筆者が取り組んでいる主題に徐々に習熟していき、それによってコメントの精度を高めていくという性格 (目標)も持っています。この点とも関連して、(多くの)進捗報告互助会の初回においては、報告者に、 といった研究人生の振り返りを含む内容の報告を行っていただくようお願いしています。特に初回にはなるべく参加するようにしてください。
 また、繰り返し行う会ですので、その都度の回は定刻運行を目指したいと思います。なるべく時間通りに始め、時間通りに終わりましょう。

ページ上部へ