socio-logic.jp - ルーマン・フォーラム / エスノメソドロジー番外地

Luhmann Forum / Ethnomethodology: on the edge of nowhere

このごろやったこと/いまやっていること/そのうちやること

小山虎編著『信頼を考える──リヴァイアサンから人工知能まで』勁草書房
概念分析の社会学2─実践の社会的論理
概念分析の社会学─社会的経験と人間の科学
ワードマップ エスノメソドロジー──人びとの実践から学ぶ

(20190314)佐藤俊樹『社会科学と因果分析』読書会を始めます

(20190226)4月から朝日カルチャーセンターにて新講座を始めます

(20190201)『フィルカル』〈ポピュラー哲学〉特集に寄稿しました。店頭イベントも開催します。

  • 「分析哲学と文化をつなぐ」をテーマとする雑誌『フィルカル』4-1号に寄稿しました。刊行は2019年3月末です。この号では、ライプニッツ研究者 稲岡大志さんの企画による「ポピュラー哲学」特集が組まれ、私は 依頼を受けて下記書評を執筆しました:
    • 酒井泰斗, 2019, 「キャラ化された実存主義:原田まりる『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』を読む」 『フィルカル』vol. 4-1.
  • これにあわせて、下記の方を登壇者とする書店イベントを2019年3月10日に開催します。お申込みは Peatix から。
    • 稲岡大志(神戸大学)
    • 長田怜(『フィルカル』編集長)
    • 小林えみ(堀之内出版)
    • 酒井泰斗(ルーマンフォーラム/ブックフェアプロデューサー)
    • 朱喜哲(大阪大学/マーケティングプランナー)
    • 山田政弘(勁草書房)

(20181222)「なぜ『社会学はどこから来てどこへ行くのか』はどこにも辿り着かないのか」を掲載しました。

(20181114)第三期ゲーム研究読書会をスタートします。

(20181102)11月24日(土)、北田暁大さんの新刊販促イベントに登壇します

(20180919)名古屋哲学フォーラム「脱「おひとりさま哲学」、始めました。―『信頼を考える』プロジェクトをめぐって」に登壇します。

  • 12月に南山大学で開催される名古屋哲学フォーラムに、論文集『信頼を考える』執筆陣の中から 編者の小山虎さんと酒井が登壇することになりました。哲学者が学際的共同研究のコーディネーターとして働くこと、チームで哲学することなどがテーマになる予定です。詳細は主催者アナウンスをお待ち下さい。

(20180810)αシノドス寄稿:「知の巨人たち──ニクラス・ルーマン」

  • 芹沢一也さん編集のメールマガジン「αシノドス」第249+250号に寄稿しました。
  • 「αシノドス」の「知の巨人たち」というシリーズにルーマンの紹介文を書きました。このシリーズ、ほかには橋本努さんの「ウェーバー」、重田園江さんの「フーコー」、古田徹也さんの「ウィトゲンシュタイン」、牧野雅彦さんの「シュミット」などなど錚々たるラインナップで、ここにルーマンの名前が並ぶなんてことは20年前だったら考えられなかったことです。なかなか感慨深いですね。同号の目次は下記の通り。
    αシノドス vol.249+250 2018.8.10 「善い生き方」とは何か?
    ・佐藤岳詩「善い生き方と徳――徳倫理学というアプローチ」
    ・井出草平「社会問題の構築と基礎研究――ひきこもりを事例に」
    ・大屋雄裕「学びなおしの5冊〈法〉」
    ・酒井泰斗「ニクラス・ルーマン」
    ・小林真理「「文化政策学」とはどんな学問か」

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