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日曜社会学
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出不ログ
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社会学的告知
日曜日には社会学。ニクラス・ルーマン と エスノメソドロジー
日曜社会学 - ルーマン・フォーラム | EM番外地
Sunday sociology - Luhmann Forum / Ethnomethodology: on the edge of nowhere
このごろやったこと/いまやってること/そのうちやること
2010-01-13 合評会終了。
1月11日に、大阪大学にて『概念分析の社会学』合評会を開催していただきました
(主催:
STS Network Japan
・共催:
大阪大学グローバルCOE プログラム「コンフリクトの人文学」RF「コンフリクトと価値」
[告知PDF]
)
。
発起から開催まで一月未満という慌ただしいイベントとなってしまい、アナウンスもままならないような状態でしたが、当日は20数名の参加者を得ることができました。小規模な会ながら フロアのみなさんから非常に多くのご意見・ご質問をいただいたこともあり、ディスカッションを中心とした とても活発な、そして楽しい研究会になったかと思います。 主催・共催のみなさま、また参加していただいたみなさまに深く御礼を申し上げます。
2010-01-10 シンポジウム「エスノメソドロジー研究のフロンティア──ケアと教育の現場から」@奈良女子大学
2009-12-14 年明けに、
『概念分析の社会学』
とも関連の深い エスノメソドロジーのシンポジウムが奈良で開催されます
(執筆陣のうち、前田&小宮が登壇します)
。詳細は告知を:
http://d.hatena.ne.jp/contractio/20091201#p1
このイベントにあわせて、大阪でもなにかできないかと画策中。詳細が決まりしだい告知します。
日曜社会学十周年記念事業終了
20090508 - 『概念分析の社会学』関連文献
(すぐしたの【番外企画】のところ)
に、石井幸夫さんの論文二つを追加しました。ひとつは、『概念分析の社会学』掲載論文の「姉妹編」といえるもの(「境界の言葉」)、もうひとつは論文内にはかかれなかった方法論的な事柄を扱ったもの(「言語をいかに問うべきか」)です。また後者は、 2006年におこなわれた
「新しい質的探究研究会」のシンポジウム
「テーマセッション:歴史・言説・構築」の報告をまとめたものでもあります。
20090402 - ナカニシヤ出版のサイトに、
『概念分析の社会学──社会的経験と人間の科学』
のデータが登録されました。
サイドメニュー
には
サポートページ
へのリンクも置いていただいていますね。どうもありがとうございます。
20090401 ルーマン・フォーラム、新年度の
「運営委員会」名簿
を更新しました。
20090401
EMCA研2008年度春の例会
が終了しました。平日にもかかわらず たくさんの方のご来場、どうもありがとうございました。司会担当としては いささか後悔の残らぬでもないところもありますが、ともかくもこれで「日曜社会学十周年記念事業」に関わる公的なイベントはほぼ終了です。今後はまた、文字通りの「日曜」社会学生活に戻ります。いままでいろいろとおつきあいいただいたみなさま、本当にどうもありがとうございましたm_(. _ .)_m
近刊
『概念分析の社会学──社会的経験と人間の科学』
の紹介ページを作成中。
20090310 -
「はじめに」
を掲載しました。本書の概要、狙いなどについて紹介しています。これで載るべきものは おおむね すべて載りました。
20090308 -
「おわりに」
を掲載しました。各章読解のための補助線や若干の楽屋裏などについて紹介しています。
20090306 -
「ナビゲーション」
を掲載しました。本書の主題と方法や、各章の内容や意義などについて紹介・検討しています。
20090304 - ただいま
『概念分析の社会学』紹介ページ
を作成しています。
近況 - バックナンバー
古い記事を
「バックナンバー」
に移動しました。
エスノメソドロジー番外地
日曜社会学10周年記念俺様記念俺様企画:
終了しました。みなさまのご協力に感謝。
【入門的概説書】
『ワードマップ エスノメソドロジー』
[2007年8月刊行、新曜社]
【重要基本文献】
Michael Lynch,
Scientific Practice and Ordinary Action : Ethnomethodology and Social Studies of Science
[翻訳進行中、『科学と日常的行為』(仮題、勁草書房)]
【研究論文集】
『概念分析の社会学──社会的経験と人間の科学』
[2009年4月刊行、ナカニシヤ出版](作業タイトル:「社会的経験の概念分析」)
【番外企画】
石井幸夫、2009、「境界の言葉──永井潜著『医学と哲学』について」
『ソシオロジスト』
(武蔵大学社会学部)vol.11
石井幸夫、2009、「言語をいかに問うべきか」
『社会学年誌』
(早稲田社会学会) vol.50
浦野 茂、2008、「社会学の課題としての概念分析──「構築主義批判・以後」によせて」
『三田社会学』(
慶応義塾大学・三田社会学会
)第13号、47-59.
浦野 茂、2007、「記憶の科学──イアン・ハッキングの「歴史的存在論」を手がかりに──」
『哲学』第117集(慶應義塾大学・三田哲学会)、245-266
酒井泰斗+小宮友根、2007、「社会システムの経験的記述とはいかなることか──意味秩序としての相互行為を例に──」
『ソシオロゴス』
31号(2007年10月刊行
予定
)
小宮+酒井、2006、「社会システムの経験的記述とはいかなることか──佐藤俊樹のルーマン批判を手がかりに──」(1)(2)
@
第79回日本社会学会大会報告
(2006年10月)
【番外外企画】
酒井+小宮、
「認知社会学の構図──〈現前/超越〉の統合理論──」
(書評:
片桐雅隆 著『認知社会学の構想──カテゴリー・自己・社会』
)
@
日本社会学理論学会 例会/社会科学基礎論研 研究会(2006年12月16日)
その他
社会学研究互助会
(第1期):
ハロルド・ガーフィンケル『エスノメソドロジーのプログラム』読書会
(終了)
社会学研究互助会
(第2期):
ハーヴェイ・サックス『会話についての講義』読書会
(20041023:募集停止中)
エスノメソドロジー・会話分析研究会
/
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ルーマン・フォーラム
──現代理論社会学の最凶ヒール、ニクラス・ルーマンさんによる特性のない社会理論とかに就て
ルーマン・フォーラムのご紹介
「ルーマン・フォーラム」の紹介 と 入会案内
(070506)
「社会理論研究互助会(仮」(050417:ルーマン・フォーラム併設の読書会。最後期の著作『社会の社会』を読みます)
(募集停止)
「いちから読む──最初期ルーマン読書会」
(051007:ルーマン・フォーラム併設のオフライン読書会その2)
MLについてのあれこれ
(021008)
フォーラム企画
【共同訳】フリッツ・ハイダー「ものとメディア」
【共同訳】二クラス・ルーマン
「脱構築という二次の観察」
フォーラム過去ログ抜粋
(030310)
(ただいま thought.ne.jp 下より徐々に移動中: 061208 / 更新 061211)
ルーマン・ブックガイド
ネットでまだ買える!? ルーマン著作リスト
(051130)
既邦訳ブックガイド (061117)
60年代
、
70年代
、
80年代
、
90年代
、
論文所収本
、
噂
ふるめのルーマン本
、
あたらしめのルーマン本
、
ルーマン関連本
日本語で読めるルーマンに関係するかも知れない文献リスト(061117)
[
オンライン
][
オフライン
]
( ´∀`)著者さんと語ろう(°∀°) 合評会
(20090810)
2009年08月10日(月)毛利康俊論文集 出版前検討会
評者:小宮友根さん(法社会学。明治学院大ほか)、阿部信行さん(法哲学。白鴎大学 法学部)、大森貴弘さん(公法学。常葉学園大学 教育学部)
2007年06月2日(日)
石戸教嗣『リスクとしての教育―システム論的接近』
合評会
評者:
小松丈晃
、
毛利康俊
2007年04月28日(土)
大黒岳彦『〈メディア〉の哲学──ルーマン社会システム論の射程と限界
合評会
評者:馬場靖雄
2007年01月28日(日)
長岡克行『ルーマン/社会の理論の革命』
合評会
評者:
馬場靖雄
、
三谷武司
2006年02月18日(土)
高尾義明『組織と自発性──新しい相互浸透関係に向けて』
合評会
コメント:田中求之
2004年3月28日(日)
北田暁大『責任と正義──リベラリズムの居場所』
合評会
評者:高橋徹
2003年12月06日(土)
石戸教嗣『教育現象のシステム論』
合評会
評者:鈴木弘輝
2003年08月09日
小松丈晃『リスク論のルーマン』
を読む会
レジュメ担当:酒井泰斗
馬場靖雄論文書庫
(20070201)
『社会の社会』 [2009:翻訳]
長岡克行著『ルーマン』評
[2007:書評]
『社会の芸術』
[2004:翻訳]
『社会の法』
[2003:翻訳]
『近代の観察』
[2003:翻訳]
機能分化と「主体性」
[2001]
『ルーマンの社会理論』
[2001]
『反=理論のアクチュアリティ』
[2001]
ルーマンの〈68年〉
[2001]
社会学的に観察する/社会学を観察する
[2000]
法のオートポイエーシスと正義
[2000]
正義の門前:法のオートポイエーシスと脱構築
[1996]
社会システムの複雑性と統一性
[1993/4]
『社会学のおしえ』
[1997]
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その1
、
その2
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