日曜社会学 - ルーマン・フォーラム / エスノメソドロジー番外地

Sunday sociology - Luhmann Forum / Ethnomethodology: on the edge of nowhere

ニクラス・ルーマン研究会のご案内

作成:20130126|公開:20130415|最終更新:20170807

ニクラス・ルーマン研究会とは: 趣旨

呼びかけ人

研究会概要

各研究会で2~3件程度の報告を想定しています:

想定されている報告内容の例

上述のとおり、当研究会での検討対象は、基本的に草稿・草案・構想レベルのものを想定しています。 ただし、たとえば「すでに他の研究会で 短い時間で発表したものを、より長い時間を使って報告しなおす」とか、「外国語で発表した報告や論考を日本語で述べ直す」といった報告も歓迎します。

参加資格と参加申込み

参加資格

参加申込み

参加を希望される方は、下記項目を記したメールを 管理人()までお送りください。

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 1   氏名(漢字+フリガナ)
 2   メールアドレス  研究会の案内はメーリングリストにて行います。
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(※ピアレビューの場であることに鑑みた 丁寧な自己紹介をお願いします)
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研究会の予定と記録

第18回例会 2017年夏

学位論文構想・草稿検討
梅田拓也(東京大学 学際情報学府 社会情報学コース M2)「」
井口 暁(京都大学大学院 文学研究科 行動文化学専攻 社会学専修 D6)「」
坂井晃介(東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻 相関社会科学分野 D6)「」
報告
梅村麦生(神戸大学大学院人文学研究科 社会学専修) 「」

第17回例会 2017年06月17日(土)

学位論文構想・草稿検討
佐藤剛生(東京大学大学院人文社会系研究科 M1)「卒論報告(意味の間主観的構成と理想的発話状況)+修論構想(未定)」
畠中茉莉子(神戸大学大学院 国際文化学研究科 D6)「ニクラス・ルーマンにおける『意味』への一視点―『理念』の議論を中心に」
坂井晃介(東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻 相関社会科学分野 D6)「生命保険の歴史社会学ー19世紀ドイツにおける生命保険の発展を事例にー」
報告
赤堀三郎(東京女子大学現代教養学部教員)「Observing Intolerant Society」

第16回例会 2017年03月04日(土)

学位論文構想・草稿検討
梅田拓也(東京大学 学際情報学府 社会情報学コース M1)「2つの『マスメディアのリアリティ』――第1版と第2版の比較」
井口 暁(京都大学大学院 文学研究科 行動文化学専攻 社会学専修 D5)「異質性を基礎とした連帯形式としての了解―アロイス・ハーンの「戦略としての了解」論を手がかりに」
坂井晃介(東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻 相関社会科学分野 D5)「19世紀後半ドイツにおける「社会」の発見とその進化理論的再構成」
論文構想検討
酒井泰斗(ルーマン・フォーラム)「ルーマン信頼論のトポス──ゲーム理論を用いた社会心理学実験 と 行動科学的予算編成理論」

第15回例会 2016年11月05日(土)

学位論文構想・草稿検討
佐藤剛生(國學院大學 神道文化学部 B4)「ルーマン理論における「環境」概念の脱落について」
梅田拓也(東京大学 学際情報学府 M2)「ルーマンマスメディア論の系譜――ドイツメディア論からの再解釈」
畠中茉莉子(神戸大学大学院 国際文化学研究科 D5)「ルーマンの宗教論はどのように読まれてきたのか(先行研究レビュー)
井口 暁(京都大学大学院 文学研究科 行動文化学専攻 社会学専修 D5)「合意できない時、いかにして他者と折り合うか――アロイス・ハーンとニクラス・ルーマンの了解論の視座を手がかりに」

第14回例会 2016年08月07日(日)

学位論文構想・草稿検討
坂井晃介(東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻 相関社会科学分野 博士課程)「自由・安全・補完性──ドイツ社会国家の正当化論理をめぐる意味論的考察」
井口 暁(京都大学 文学研究科 社会学専修) 「福島原発事故のリスク社会学的研究」(博論序論構想発表)
報告
梅村 麦生(神戸大学大学院・人文学研究科研究員) 「フリッツ・ハイダーの『物とメディア』前史――博士学位論文『感覚質の主観性について』におけるメディア概念と帰属の構想について」

第13回例会 2016年05月07日(土)

学位論文構想・草稿検討
梅田拓也(東京大学 学際情報学府 社会情報学コース 修士1年)「学振申請書類検討」
樋口あゆみ(東京大学大学院 総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学分野 博士課程)「」
報告
赤堀三郎(東京女子大学 現代教養学部 国際社会学科 教員)「システム理論の難解さを何とかできないかand/or自己記述は無数にあるのに社会は単数形でいいのか」

第12回例会 2016年03月06日(日)

学位論文構想・草稿検討
坂井晃介(東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻 相関社会科学分野 博士課程)「「政治システムの自己記述」を記述する――19世紀ドイツにおける「国家と社会の区別」を事例としたルーマン政治理論の経験化」(兼 ソシオロゴス査読会議)
梅田拓也(東京大学 学際情報学府 社会情報学コース 修士1年)「ルーマンマスメディア論の知識社会学的考察――「リアリティ」概念からみる20世紀末のラディカル構成主義的マスメディア論」
樋口あゆみ(東京大学大学院 総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学分野 博士課程)「組織と個人の帰属の問題:先行研究レビュー」
井口 暁(京都大学 文学研究科 社会学専修 博士課程)「低線量被曝をめぐる二つの非知」

第11回例会 2015年11月03日(火・祝)

学位論文構想・草稿検討
高橋 幸(無所属)「社会観察の複数性について――カントを参照点とするジンメルとルーマンの比較――」
坂井 晃介(東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻 相関社会科学分野 博士課程) 「ドイツ社会国家発展段階における「補完性」概念の意義」
野澤 明人(東京大学大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻専門分野社会学 修士課程) 「偶発性定式と問題概念について(仮)」
報告
毛利康俊(西南学院大学法学部法律学科 教員) 「極度にトップダウンな意味の理論:ブランダムからルーマンへ」[在外研究報告]

第10回例会 2015年09月05日(土)

学位論文構想・草稿検討
畠中茉莉子(神戸大学大学院国際文化学研究科) 「ニクラス・ルーマンにおける偶発性の概念への視点──先行研究に関する若干の考察を通じて」
坂井 晃介(東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻 相関社会科学分野) 「ルーマン意味論研究の方法的脈略」
井口 暁(京都大学 文学研究科 社会学専修) 「ルーマンの熟議論」
報告
酒井 泰斗(無所属) 「『制度としての基本権』講義『社会の芸術』講義 準備」

第09回例会 2015年06月13日(土)

学位論文構想・草稿検討
坂井 晃介(東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻 相関社会科学分野) 「機能分化論のポテンシャル──19世紀ドイツ社会政策を事例として―—」
井口 暁(京都大学 文学研究科 社会学専修) 「ルーマンの「了解」論」
野澤明人(東京大院 人文社会系研究科 社会文化研究専攻 社会学専門分野) 「偶発性定式とルーマン理論におけるその意義について──70年代の論考を手がかりに」
報告
長岡 克行(無所属/東京経済大学名誉教授) 「(意思)決定─このミステリアスにしてパラドキシカルなもの。決定するとは何をどうすることであり、どのようになされているか?」

第08回例会 2015年03月08日(日)

学位論文構想・草稿検討
坂井 晃介(東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻 相関社会科学分野) 「Paul Nolte, Staatsbildung als Gesellschaftsreform. Politische Reformen in Preußen und den süddeutschen Staaten 1800-1820, Frankfurt 1990 (Campus) のレビューと博士論文の構成について」
井口 暁(京都大学 文学研究科 社会学専修) 「ルーマン政治理論における批判と助言」
報告
高橋 徹 (中央大学法学部) 「ガバナンスと機能分化:震災を乗り越えるガバナビリティをめざして」について(仮
酒井 泰斗(無所属) 「朝日カルチャーセンター新宿「ルーマン解読(1):『リスクの社会学』を読む」講義準備」

第07回例会 2014年12月07日(日)

学位論文構想・草稿検討
畠中茉莉子(神戸大学大学院国際文化学研究科) 「ニクラス・ルーマンにおける偶発性定式――法システムと宗教システムの比較として」(博論準備作業)
渡會知子(横浜市立大学 国際総合科学部社会関係論コース) 「ドイツにおける活性化政策と移民統合支援―――ローカルな実践の観察とシステム理論の応用の試み
Inklusion und Kognition - Eine systemtheoretische Betrachtung der Praxis aktivierender Integrationspolitik」(博士論文要旨)
坂井 晃介(東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻 相関社会科学分野) Werner Conze (Hg.) Staat und Gesellschaft im deutschen Vormärz 1815-1848, Ernst Klett Verlag, Stuttgart 1962. のレビュー
報告
馬場靖雄(大東文化大学) 「コミュニケーション・メディアのインフレとデフレ─機能分化は変容しつつあるか?─」

第06回例会 2014年度09月06日(土)

学位論文構想・草稿検討
井口 暁(京都大学 文学研究科 社会学専修) 「ルーマン政治理論の規範的ドグマ──シュテファン・ランゲ『ニクラス・ルーマンの政治理論』の検討」(文献の紹介と検討)
坂井 晃介(東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻 相関社会科学分野) 「19世紀ドイツ社会政策をめぐる社会理論的考察」(草稿検討)
松永 伸太朗(一橋大学大学院 社会学研究科 総合政策研究分野) 「労働問題研究と自発・強制概念」(修論構想の一部)
話題提供
三谷 武司(東京大学大学院 情報学環) 「ダブルコンティンジェンシーについて」

第05回例会 2014年度04月26日(土)

学位論文構想/学振申請書検討
井口 暁(京都大学 文学研究科 社会学専修) 学振申請書検討
畠中 茉莉子(神戸大学大学院国際文化学研究科) 「二クラス・ルーマンの〈世俗化〉論――現代社会における宗教への視点」
下山 惣太郎(大阪大学 大学院文学研究科文化形態論専攻) 学振申請書検討
松永 伸太朗(一橋大学 一橋大学大学院社会学研究科総合政策研究分野) 「日本における過剰労働問題研究」
草稿検討
馬場 靖雄(大東文化大) 『ルーマン《社会システム》を読む』「はじめに」

第04回例会 2013年02月22日(土)

学位論文構想・草稿検討
井口 暁(京都大学 文学研究科 社会学専修) 「ルーマン・リスク論における帰属コンフリクト論」(投稿中論文原稿の検討)
坂井 晃介(東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻 相関社会科学分野) 「福祉国家の意味論分析に向けて」(投稿中論文原稿の検討)
下山 惣太郎(大阪大学 大学院文学研究科文化形態論専攻) 「ルーマンにおけるシステムの閉じと意味に関する研究」
草稿検討
小山 裕(日本学術振興会) 「ニクラス・ルーマンの根本概念と政治思想」草稿検討

第01回公開研究会 「ディルタイと社会学」 2013年12月22日

(告知)
レクチャー報告と討議
報告者: 廳 茂(神戸大学)
指定討論者: 鏑木 政彦(九州大学)

第03回例会 2013年度11月03日(日) [場所は研究会MLで告知します]

博論構想・草稿検討
西山 真司(名古屋大学大学院 法学研究科) 「政治文化論から信頼論へ」
高橋 顕也(京都大学 人間・環境学研究科) 「社会学的メディア理論の基礎」
梅村 麦生(神戸大学大学院人文学研究科 社会学専修) 「アルフレート・シュッツとニクラス・ルーマンの「同時性」」
報告
芦川 晋(中京大学現代社会学部) 「コミュニケーションとはどういうことか」(仮)

第02回例会 2013年08月25日(日)

博論構想・草稿検討
西山 真司(名古屋大学大学院 法学研究科) 「政治学における信頼論でのルーマンの利用可能性」
川山 竜二(筑波大学大学院 人文社会科学研究科) 「科学システムと(機能システムの)反省理論」
高橋 顕也(京都大学 人間・環境学研究科) 「社会学的メディア理論の基礎」
報告
北田 暁大(東京大学大学院情報学環・学際情報学府) 「報告草稿」

第01回例会 2013年04月14日(日) [中央大学理工学部6号館]

報告
小松 丈晃(北海道教育大学教育学部) 「福祉分野におけるルーマン理論の受容動向」
高橋 徹 (中央大学法学部) 「ドイツ語圏における政治領域でのルーマン理論の応用例──テロリズム論を事例として」
酒井 泰斗(無所属) 「朝日カルチャーセンター新宿「ルーマン入門講義」草稿」

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