作成:20150128|最終更新:202111002

史料データセッションのご案内

1. この研究会について 2. 参加申込 3. 予定と記録 4. 成果物 史料データセッションとは

1. 史料データセッションについて

趣旨

  1. しばしばエスノメソドロジー研究者たちは、自分たちがフィールドで得たデータ──主としてビデオもしくは音声データ──を持ち寄り、〈複数人で いっしょに観る〉ための会を「データセッション」という名称で開きます。それに倣って、しかしデータ・タイプを(史料に)変えて行ってみよう、というのがこの研究会の趣旨です。

方針

* 「データセッション」で扱った資料を含む論考の草稿検討を行う場合もあります。
社会学 29
(歴史社会学) (15)
(エスノメソドロジー ) (13)
史学 5
(日本) 2
(日本以外) 3
思想史 3
社会政策史 1
その他 3
(編集者、元編集者) (2)
合計 46

現在の参加者

世話人

2. 会への参加について

本会では、歴史的な研究に従事している方、もしくは特に歴史研究の方法に関心をお持ちの方で、ご自身の研究上の資料・史料をセッションの場に提供していただける参加者を募集しています。

参加資格

申込み

  記載事項 注記
 1  氏名(ふりがな)
 2  Googleアカウントに登録しているメールアドレス  お持ちでない方は、こちらから作成してください:Google アカウントの作成
 3  所属と専攻*  * 研究者以外の方は関心のある分野、バックグラウンドなどを記してください。
 4  自己紹介  研究関心などをお書きください。
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3. 予定と記録

第二期史料データセッション(2021年〜)

  史料提供者 主題もしくは報告タイトル 史料  
第6回
2021.10.02(土)
10:00~/14:00〜
会場:ZOOM
森直人
(筑波大学教員)
「「貧困化の過程」の語り方・描き方」(2)
    『失業対策事業就労者の職業歴・生活歴調査』(東京大学社会科学研究所調査報告第16集,1981年2月).
  • (1)「第1編 1955年調査」「第2章 ケース・レコード(男子の部)」から「事例104」「事例112」「事例120」「事例129」
  • (2)「第1編 1955年調査」「第4章 ケース・レコード整理票」から「事例104」「事例112」「事例120」「事例129」
 
木村直恵
(学習院女子大教員)
「会議の成立手続きと会議の原理」
 
第6回
2021.08.21(土)
10:00~/14:00〜
会場:ZOOM
森直人
(筑波大学教員)
「「貧困化の過程」の語り方・描き方」
    『失業対策事業就労者の職業歴・生活歴調査』(東京大学社会科学研究所調査報告第16集,1981年2月).
  • (1)「第1編 1955年調査」「第1章 調査解題」から「[Ⅱ]調査票」
  • (2)「第1編 1955年調査」「第2章 ケース・レコード(男子の部)」から「事例101 YT」、および、同「第4章 ケース・レコード整理票」から「事例101 YT」
 
木村直恵
(学習院女子大教員)
「会議の成立手続きと会議の原理」
    第1回帝国議会衆議院議事速記録
  • 明治23年12月 1日分
  • 明治23年11月25日分
 
第5回
2021.07.25(日)
10:00~
会場:ZOOM
宮﨑悠二
(東京大学大学院)
「明治期の「交通」「コミュニケーション」概念」
  • 未署名「往来交通論(コムミユニケーシヨン)」『朝野新聞』(1879年11月21日)
 
新藤雄介
(福島大学教員)
「戸坂潤をメディア史から再読する」
  • 『技術の哲学』(1933年)
  • ほかジャーナリズム関係のテクスト
 
第4回
2021.06.20(日)
13:00~
会場:ZOOM
岩永理恵
(日本女子大学教員)
「厚生労働/社会・援護局/生活保護関係資料のよみ方2」
  • 全国厚生労働関係部局長会議(厚生分科会)資料
  • 社会・援護局関係主管課長会議
  • 生活保護関係全国係長会議
  • そのほかブロック会議、福祉事務所長会議資料等
 
佐藤知菜
(筑波大学大学院)
「学校給食において「栄養」はどのように教えられたのか2」
  • 文部大臣官房学校衛生課「学校給食の状況」(1922)
  • 東京市社会局「児童栄養供給事業概況」(1925)
  • 佐伯矩『栄養』(1926)
 
第3回
2021.04.25(日)
13:00~
会場:ZOOM
岩永理恵
(日本女子大学教員)
「厚生労働/社会・援護局/生活保護関係資料のよみ方」
  • 全国厚生労働関係部局長会議(厚生分科会)資料
  • 社会・援護局関係主管課長会議
  • 生活保護関係全国係長会議
  • そのほかブロック会議、福祉事務所長会議資料等
 
佐藤知菜
(筑波大学大学院)
「学校給食において「栄養」はどのように教えられたのか」
  • 文部大臣官房学校衛生課「学校給食の状況」(1922)
  • 東京市社会局「児童栄養供給事業概況」(1925)
  • 佐伯矩『栄養』(1926)
 
第2回
2021.03.07(日)
13:00~
会場:ZOOM
松沢裕作
(慶應義塾大学教員)
「「職業婦人」の働き方」
  • 三木を美喜「感想」 『逓信協会雑誌』285、1932年
  • 東京市社会局『職業婦人に関する調査』、1924年より抜粋
 
酒井泰斗
(ルーマン・フォーラム)
「ニューソートの話法2」
  • ラルフ・ウォルドー・トライン『無限者に調子を合わせる』、1897年
 
第1回
2021.02.20(土)
13:00~
会場:ZOOM
赤江達也
(関西学院大学教員)
「「主義」を語る──内村鑑三と塚本虎二」
  • 内村鑑三「社説」『無教会』3号、1901年5月
  • 内村鑑三「積極的無教会主義」『聖書之研究』339号、1928年10月
  • 塚本虎二「附箋付無教会論」『聖書知識』5号、1930年5月 
 
酒井泰斗
(ルーマン・フォーラム)
「ニューソートの話法1」
  • オリソン・スウェット・マーデン『前進あるのみ』、1984年
 

第一期史料データセッション(2014年〜2020年)

  史料提供者 主題もしくは報告タイトル 史料  
第26回
2021.01.10(日)
10:00~
会場:ZOOM
木村直恵
(学習院女子大学)
「日本で「会議」を始めるために--会議の成立手続きのための諸原理」
  • 三新法下の府県会議事録類(新潟県会議事傍聴録)
 
酒井泰斗
(ルーマン・フォーラム)
「生化学における図表2」  
第25回
2020.11.28(土)
10:00~
会場:ZOOM
酒井泰斗
(ルーマン・フォーラム)
「生化学における図表」  
第24回
2020.10.25(日)
10:00~
会場:ZOOM
木村直恵
(学習院女子大学)
【草稿検討】「〈会議〉を始める--近代的「会議」の構造と成立手続き」
  • 草稿中で使った議事録類
 
前山和喜
(総合研究大学院大学 文化科学研究科)
「計算史における史料」
  • KDC-Ⅰのマニュアルや仕様書
  • 計算機センターの月報・年報
 
第23回
2020.09.13(日)
12:00~
会場:ZOOM
木村直恵
(学習院女子大学)
「会議の成立手続と代表性 -- 近代日本の「会議」実践」
  • 明治初期会議体の会議法・議事規則・議事録
 
朴沙羅
(University of Helsinki および社会理論・動態研究所)
「証言集会における真実」
  • 日本軍「慰安婦」問題に関わってきた人々のインタビュー抜粋
 
第22回
2020.03.28(日)
15:00~
会場: 学習院女子大学
木村直恵
(学習院女子大学)
「近現代日本の「会議」概念─会議法・議事規則・会議テクニックの近現代史アウトラインおよび史料」
  • (構想検討)
 
第21回
2019.11.10(日)
15:00~
会場: 学習院女子大学
朴 沙羅
(神戸大学教員)
「証言を聞く人々を読む」
  • 「慰安婦」問題に関わってきた人々のインタビュー
 
加島 卓
(東海大学教員)
「管理者と制作者の関係を読む」  
第20回
2019.10.19(土)
16:00~
会場: 学習院女子大学
木村直恵
(学習院女子大学教員)
「明治七年の⼩論争:華族会館、および公共圏の諸原理の変容」
  • (草稿検討)
 
松沢裕作
(慶応大学教員)
「村請制と堤外地」
  • (草稿検討)
 
第19回
2019.2.23(土)
15:00~
会場: 学習院女子大学
読書会 Reinhart Koselleck, The Practice of Conceptual History: Timing History, Spacing Concepts, Stanford U. P.
  • ch.02, Social History and Conceptual History, pp. 20-37
 
酒井泰斗
(会社員/ルーマン・フォーラム)
「データセッションとは何をするものか」
  • (講義準備)
 
木村直恵
(学習院女子大学教員)
「明治10年代の「社会」概念」
 
第18回
2018.10.21(日)
15:30~
会場: 学習院女子大学
酒井泰斗
(会社員/ルーマン・フォーラム)
「実存主義とはなんだったのか/キリスト教圏外における実存主義とは なんでありうるのか」  
赤江達也
(関西学院大学教員)
「塚本虎二の敗戦」(仮)
  • 塚本虎二「敗戦に学ぶ」「八月十五日」『聖書知識』183号、1945年6月〔ママ〕、ほか
 
第17回
2018.08.26(日)
14:00~
会場: 学習院女子大学
読書会 Reinhart Koselleck, The Practice of Conceptual History: Timing History, Spacing Concepts, Stanford U. P.
  • ch.01, On the Need For Theory in the Discipline of History, pp.1-19
 
赤江達也
(関西学院大学教員)
「国体論的公共性のなかのキリスト教ナショナリズム」
  • 塚本虎二「日本の基督教」『聖書知識』161号、1943年5月
 
金子良事
(阪南大学教員)
「人口食糧問題調査会の歴史的意義」
  • 人口特別委員会 速記録、幹事会議事録
 
第16回
2018.06.03(日)
14:00~
会場: 学習院女子大学
木村絵里子
(日本女子大学研究員)
「若者論は、なぜ「都市の若者」に着目してきたのか?(仮)」
 
赤江達也
(関西学院大学教員)
「無教会キリスト者の「戦争」――矢内原事件と塚本虎二の逡巡」
  • 塚本虎二「預言者アモスをして今日本にあらしめば」『聖書知識』96号、1937年12月、ほか
 
木村直恵
(学習院女子大学教員)
「日本史・思想史関連論文集『近代日本の思想をさぐる』向けの論文草稿「概念」」
 
第15回
2018.04.08(日)
14:00~
会場: 学習院女子大学
松沢裕作
(慶応大学)
「村議定を比較する ―堤外耕地をどのように監視するか」
    武蔵国大里郡大麻生村
  • 議定之事(1874年)
  • 村役人勤方議定之事(1874年)
  • 誓約証之事(1879年)
 
木村直恵
(学習院女子大学)
「言葉と概念」『近代思想史の方法(仮題)』のためのアウトライン
 
第14回
2018.02.10(土)
14:00~
会場: 学習院女子大学
山崎沙織
(東京大学事務部)
「長野県PTA母親文庫における親子読書の受容(仮)」 (草稿検討)  
赤江達也
(なし)
「師弟関係を書く」
  • 塚本虎二「先生の死と私」『聖書知識』5号、1930年5月
 
第13回
2017.11.11(土)
13:00~
会場: 学習院女子大学
山崎沙織
(東京大学事務部)
「長野県PTA母親文庫における親子読書の受容(仮)」 (草稿検討)  
赤江達也
(台湾 国立高雄第一科技大学)
「内村鑑三と塚本虎二の無教会主義論争」
  • 塚本虎二「無教会主義とは何ぞや」
  • 内村鑑三「積極的無教会主義」
  • 塚本虎二「附箋付無教会論」
 
木村直恵
(学習院女子大学)
「〈社会〉が生まれ、〈ソサエチー〉が消える」(中編) (草稿検討)  
第12回
2017.08.24(木)
13:00~
会場: 学習院女子大学
野上 元
(筑波大学)
「江藤淳の見たもの~占領期検閲資料は何を語るのか(仮)」
  • 占領期被検閲出版物(プランゲ文庫)
 
後藤美緒
(日本大学)
「戦後の寄生虫政策への戦前期高等教育の知――小宮義孝の学究展開から」(仮) (草稿検討)  
木村直恵
(学習院女子大学)
「第4章 〈社会〉が生まれ、〈ソサエチー〉が消える・後編」草稿(部分) (草稿検討)  
第11回
2017.05.20(土)
会場: 学習院女子大学
加島 卓
(東海大学)
「エンブレム問題と「出来レースかどうか?」
  • 旧エンブレム選考過程に関する調査報告書とJAGDA文書
 
新藤雄介
(福島大学)
  • 渋谷定輔日記(原本)
 
木村直恵
(学習院女子大学)
「生成期公共圏の構造についてのアウトライン」
 
第10回
2017.02.12(日)
会場: 学習院女子大学
木村直恵
(学習院女子大学)
『第4章 〈社会〉が生まれ、〈ソサエチー〉が消える・後編』使用史料
  • 福沢諭吉「明六雑誌の出版を止るの議案」
  • 小野梓「置讒謗律議」「上讒書律之草案表並草案」
 
赤江達也
(台湾 国立高雄第一科技大学)
『矢内原忠雄』草稿検討
 
第09回
2016.11.27(水)
会場: 学習院女子大学
木村直恵
(学習院女子大学)
『〈社会〉以前のこと(仮)』「第4章 〈社会〉が生まれる」草稿検討
  • 福沢諭吉「明六雑誌の出版を止るの議案」
  • 小野梓「置讒謗律議」「上讒書律之草案表並草案」
 
赤江達也
(台湾 国立高雄第一科技大学)
『矢内原忠雄』「はじめに/第四章」草稿検討+史料提供(矢内原忠雄の講演「神の国」)
 
第08回
2016.08.17(水)
13:00~
会場: 学習院女子大学
木村直恵
(学習院女子大学)
書籍構成案検討
 
加島 卓
(東海大学)
書籍構成案検討
 
赤江雄一
(慶應義塾大学)
「アダムが耕しイヴが紡いでいたときいったい誰が領主だったのか:問題ある説教者ジョン・ボールの肖像」
  • トーマス・ウォルシンガム『大年代記』(+フロワッサール『年代記』)、公証人記録
 
赤江達也
(台湾 国立高雄第一科技大学)
「矢内原忠雄における「民族の罪」の概念」
  • 月刊『通信』記事(1937年)
 
第07回
2016.04.30(土)
14:00~
会場: 東海大学高輪キャンパス
團 康晃
(たばこ総合研究センター)
「「嗜好」を作り上げる――明治・大正時代における「嗜好品」概念の意味と利用をめぐって」
 
加島 卓
(東海大学)
「依頼したデザインの拒否はいかにして可能か:大阪万博1970公式マーク選定をめぐる会議録を読む」
  • 常任理事会会議録
 
木村直恵
(学習院女子大学)
「〈社会〉が生れる」草稿の検討
 
第06回
2016.01.25(月)
18:00~
会場: 東海大学高輪キャンパス
加島 卓
(東海大学)
「デザイナーと書くこと:東京五輪2020旧エンブレムの審査委員・平野敬子のブログ記事を読む」
  • ブログ記事
 
第05回
2015.10.18(日)
14:00~
会場: 学習院女子大学
木村直恵
(学習院女子大学)
「社会」概念の編成──「社会」初出用例の周辺
  • 明治前期新聞論説
 
赤江達也
(台湾国立高雄第一科技大学)
「内村鑑三の〈ためらい〉――学校・国家・宗教をめぐって」
  • 内村鑑三不敬事件に関する内村の書簡
第04回
2015.07.20(月・祝)
18:00~
会場: 学習院女子大学
松沢裕作
(慶應義塾大学経済学部/日本近代史)
〔新書『自由民権運動』草稿検討会〕
 
第03回
2015.04.10(金)
会場: 学習院女子大学
松沢裕作
(慶應義塾大学経済学部/日本近代史)
「福島事件」における県会議事
  • 1882(明治15)年度 福島県会議事筆記
 
第02回
2015.01.24(土)
会場:学習院女子大学
木村直恵
(学習院女子大学)
「社会」概念の編成──「社会」初出用例の周辺
  • 明治前期新聞論説
 
第01回
2014.06.09(月)
会場: 学習院女子大学
木村直恵
(学習院女子大学)
「社会」概念の編成──「社会」初出用例の周辺
  • 明治前期新聞論説
 
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成果物

『現代社会と人間への問い──いかにして現在を流動化するのか?』 『自由民権運動──〈デモクラシー〉の夢と挫折』 『オリンピック・デザイン・マーケティング:エンブレム問題からオープンデザインヘ』 『矢内原忠雄──戦争と知識人の使命』 『トポスとしての図書館・読書空間を考える』 『近代日本の思想をさぐる──研究のための15の視角』 フィルカル Vol. 4, No. 1 『在野研究ビギナーズ――勝手にはじめる研究生活』
著者名   タイトル ほか書誌 刊行年
木村直恵 論文 「近代的「会議」の構造と近代日本──「会議学」序説として」 『学習院女子大学紀要』 第23号 2021
加島 卓 図録 「佐藤可士和論」 『佐藤可士和展 公式図録』 国立新美術館、pp.283-299、2021年2月 2021
赤江達也 論文 「キリスト教会の外へ」 島薗進・末木文美士・大谷栄一・西村明編『シリーズ近代日本宗教史②国家と信仰 ――明治後期』、内村鑑三研究会、 春秋社 2021
赤江達也 論文 「無教会キリスト教とナショナリズム──南原繁から考える──」 『思想』1160号岩波書店 2020
赤江達也 論文 「塚本虎二から考える──平和主義・愛国主義・戦争責任──」 『内村鑑三研究』53号、内村鑑三研究会、 教文館 2020
朴沙羅 論文 「イデオロギーとレイシズム:占領期日本の非正規移住者をめぐる入管行政の裁量権をめぐって」 大賀哲、蓮見二郎、山中亜紀編, 『共生社会の再構築:シティズンシップをめぐる包摂と分断』 法律文化社 pp.50-69 2019
赤江達也 論文 「無教会キリスト者の「戦争」──矢内原事件と塚本虎二の逡巡──」 『戦争社会学研究』3号 2019
酒井泰斗 エッセイ 「〈思想の 管理 マネジメント 〉の部分課題としての研究支援」 荒木優太編著『在野研究ビギナーズ――勝手にはじめる研究生活』明石書店、2019年9月 2019
新藤雄介 論文 「雑誌『農民自治』と渋谷定輔の社会運動――農民における理論と反理論の相克」 『出版研究』49号 2019
酒井泰斗 書評 「キャラ化された実存主義:原田まりる『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』を読む」 フィルカル 4-1 2019
赤江達也 論文 「内村鑑三の再臨運動とは何だったのか」 『アリーナ』21号 2018
木村直恵 論文 「概念──明治期における「社会」概念」 中野目 徹編『近代日本の思想をさぐる──研究のための15の視角』
吉川弘文館
2018
加島 卓 論文 「メディア史とメディアの歴史社会学」 マス・コミュニケーション研究, 第93号 2018
木村直恵 論文 「〈社会〉が生まれ、〈ソサエチー〉が消える――明治期における「社会」概念編成と公共圏の構造(中編)」 学習院女子大学紀要, 20号 2018
山﨑沙織 論文 「母親自身の読書活動から親子の交流活動へ:1970 年代から1980 年代の長野県PTA 母親文庫における親子読書の受容についての一考察」 相関図書館学方法論研究会
『トポスとしての図書館・読書空間を考える』
松籟社
2018
赤江達也 論文 「無教会キリスト教における融和の思想──内村鑑三と塚本虎二の無教会主義論争──」 [CiNii] 『史潮』82号 2017
加島 卓 単著 『オリンピック・デザイン・マーケティング:エンブレム問題からオープンデザインヘ』 河出書房新社 2017
團 康晃 論文 「「嗜好品」が「趣味」と結びつくとき:明治期における衛生学および勧業、PR誌のテクスト実践を事例に」 年報社会学論集, 第30号 2017
赤江達也 単著 『矢内原忠雄──戦争と知識人の使命』(岩波新書) 岩波書店 2017
木村直恵 論文 「〈社会〉が生まれ、〈ソサエチー〉が消える――明治期における「社会」概念編成と公共圏の構造(前編)」 学習院女子大学紀要, 第19号 2017
松沢裕作 単著 『自由民権運動──〈デモクラシー〉の夢と挫折 』(岩波新書) 岩波書店 2016
赤江達也 論文 「内村鑑三の〈ためらい〉──学校・国家・宗教をめぐって」 内田隆三編『現代社会と人間への問い──いかにして現在を流動化するのか?』
せりか書房
2015
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※ご参考:「史料データセッション」のイメージ

[例会の場で、具体的には何を目指せばよいのか]

[〈いっしょに観る〉と何が嬉しいのか]

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