本郷データセッションの会

作成:20200824|最終更新:20200826

1. 本郷データセッションの会について

趣旨

  1. しばしばエスノメソドロジー研究者たちは、自分たちがフィールドで得たデータ──主としてビデオもしくは音声データ──を持ち寄り、〈複数人で いっしょに観る〉ための会を「データセッション」という名称で開きます。それに倣って、しかしデータタイプを録音・録画物に限らずに行ってみよう、というのが本会の趣旨です。
    酒井泰斗「〈思想の 管理 マネジメント 〉の部分課題としての研究支援」(荒木優太編著『在野研究ビギナーズ』 明石書店、2019年)も参照のこと。

運営

会の概要

  1. 資料・データのタイプについて
    • とくに制約はありません。参考までに例を挙げると、これまでに、インタビュー、エスノグラフィー、公文書、新聞記事、映像、講演原稿、学術論文等々を扱ってきました。
  2. 現在の参加者について
    • 中心メンバーは社会学やその隣接分野の大学院生です。
      現参加者の専門領域は都市社会学、メディア論、文化社会学、歴史社会学、ジェンダー論、教育社会学、植民地史、芸術社会学、エスニシティ論、学説史など多岐にわたります。

世話人

2. 参加申込

主として関東圏の社会学周辺分野の博士課程在籍院生の参加を募集します。

参加資格

申込み

  記載事項 注記
 1  氏名(ふりがな)
 2  Googleアカウントに登録しているメールアドレス  お持ちでない方は、こちらから作成してください:Google アカウントの作成
 3  所属と専攻 
 4  自己紹介  研究関心、主要業績などをお書きください。
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※画像出典: The Human Relations Movement – Harvard Business School Baker Library.