日曜社会学 - ルーマン・フォーラム / エスノメソドロジー番外地

Sunday sociology - Luhmann Forum / Ethnomethodology: on the edge of nowhere
作成:2011-10-01|最終更新:20161125

(文責:酒井泰斗)
社会学研究互助会(第三期)のご案内

社会学研究互助会とは

検討対象/会タイトル 登壇者
2011.08.28 第1回 哲学者、エスノメソドロジーに遭う 鈴木生郎(哲学)、井頭昌彦(哲学)
2012.03.03 第2回 小宮友根『実践の中のジェンダー』合評会 加藤秀一*、中里見 博(憲法学)
2012.09.09 第3回 前田泰樹『心の文法』合評会 山田圭一(哲学)、井頭昌彦(哲学)、飯島和樹(神経科学)
2012.12.22 第4回 マイケル・リンチ『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』 伊勢田哲治(哲学)、立石裕二
2013.03.20 第5回 小宮友根『実践の中のジェンダー』合評会2 毛利康俊(法哲学)
2013.04.27 第6回 鶴田幸恵『性同一性障害のエスノグラフィ』合評会 山根純佳浦野 茂*
2013.09.07 第7回 シンポジウム「making up people──イアン・ハッキングの歴史的存在論」 重田園江(政治思想史)、渡辺一弘浦野 茂*、鈴木晃仁(精神医学史・疾病史)
2014.03.01 第8回 ギルバート・ライルの現象学とエスノメソドロジー 小宮友根*、植村玄輝(哲学)、村井忠康(哲学)
2016.12.25 第9回 ピーター・ウィンチ『社会科学の理念』とエスノメソドロジー 浦野 茂*、山田圭一(哲学)、笠木雅史(哲学)
2012.08.11 番外1 加島 卓「〈広告制作者〉の歴史社会学」合評会 石井幸夫*、竹中 朗(編集者)、野上 元、山本貴光(文筆家)
2014.09.13 番外2 松木洋人『子育て支援の社会学』合評会 萩原久美子小宮友根*

運営

社会学研究互助会MLへの登録

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研究会の予定と記録

第09回(2016年12月25日) ピーター・ウィンチ『社会科学の理念』 と 概念分析の社会学 エスノメソドロジー

第08回 (2014年3月1日) ギルバート・ライルの現象学 と 概念分析の社会学 エスノメソドロジー

第07回 (2013年09月07日) シンポジウム「making up people ── イアン・ハッキングの歴史的存在論」

ミシェル・フーコーの仕事を引き継ぎつつ、「帰納、分類、述語付け、名付け…」にまつわる哲学的問題を 具体的な歴史的素材の中で検討することによって展開されたイアン・ハッキングの一連のプロジェクト「making up people」。 このシンポジウムは、最近邦訳された二著作── 『何が社会的に構成されるのか』19992006)、 『歴史的存在論』20022012) ──を手引としながら、このプロジェクトの意味と意義を検討するものです。

第06回 (2013年04月27日) 鶴田幸恵『性同一性障害のエスノグラフィ――性現象の社会学』合評会

第05回 (2013年03月20日(水・祝)) 小宮 友根 『実践の中のジェンダー――法システムの社会学的記述』 合評会2

第04回 (2012年12月22日(土)) マイケル・リンチ『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』合評会

第03回 (2012年09月09日(日)) 前田 泰樹 『心の文法――医療実践の社会学』 合評会

第02回 (2012年03月03日) 小宮 友根 『実践の中のジェンダー――法システムの社会学的記述』 合評会

第01回 (2011年08月28日) 「哲学者、エスノメソドロジーに遭う」@成城大学

二人の哲学者をお招きして、『ワードマップ エスノメソドロジー』『概念分析の社会学』を お二人がどんなふうに読んだのか 感想などを うかがいました。 
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番外編の予定と記録

『ワードマップ エスノメソドロジー』『概念分析の社会学』から(も)示唆を得ておこなわれた研究を検討することを趣旨とした研究会シリーズです。

第03回 (調整中) 博士論文構想発表会

第02回 (2014年9月13日(土)) 松木洋人『子育て支援の社会学──社会化のジレンマと家族の変容』 合評会

第01回 (2012年08月11日(土)) 加島 卓「〈広告制作者〉の歴史社会学:近代日本における個人と組織をめぐる揺らぎ」(東京大学大学院学際情報学府、博士論文、2012年) 合評会

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