20200715 作成|20200715 更新

坂井晃介 単著執筆準備作業進捗報告互助会

趣旨

著者について

著作の課題とスケジュール概要

作業タイトル

著作の課題と概要

著作の構成案

    参考論文
序 章   書き下ろし
第I部 福祉国家の意味論分析
第一章 先行研究の検討:3つの問題関心 書き下ろし
第二章 意味論分析の理論と方法 坂井晃介,2014,「福祉国家の意味論分析に向けて——N. ルーマンの理論構成を手がかりに」『年報社会学論集』27: 73-84.
Sakai, Kosuke, 2020, "Functional differentiation of society as a middle-range theory: Semantic analysis of modern insurance in Germany during the nineteenth century", Journal of Organizational Change Management, Vol. ahead-of-print No. ahead-of-print.
第II部 社会Gesellschaftの地平
第三章 社会の概念化における諸前提 書き下ろし
第四章 学術のGesellschaft——発見・解釈とそのバリエーション  坂井晃介,2016,「政治システムの学術システムとの共進化——19世紀ドイツにおける「国家と社会の区別」を事例として」『ソシオロゴス』40: 173-93. 
第五章 政治のGesellschaft——状況記述と正当性調達の二重性  坂井晃介,2020,「統治実践における「社会的なもの」——19世紀後半ドイツにおける社会Gesellschaftと社会的sozialを事例に」中西眞知子ほか編『グローバル社会の変容』, 晃洋書房.
第III部 社会国家の理念
第六章 連帯Solidarität——利害関心の把捉と協働の実現 坂井晃介,2020,「社会国家の意味論としての「連帯」——19世紀ドイツ社会政策の展開を事例に」『社会学評論』70(4): 397-412.
第七章 補完性Subsidiarität——「自助のための援助」の意味論 坂井晃介,2016,「自由・安全・補完性——ドイツ社会国家の正当化論理をめぐる意味論的考察」『相関社会科学』26: 3-19.
補 章 社会保険の意味論——相互性と投機性のはざまで 坂井晃介,2017,「保険の歴史社会学的考察に向けて——19世紀ドイツにおける進展を事例に」『生命保険論集』201: 227-61.
終 章   書き下ろし
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執筆と報告会の概要

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参加資格と参加申込

参加資格

参加申込

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 1  氏名 漢字+フリガナ
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 3  所属と専攻*  * 研究者以外の方は関心のある分野、バックグラウンドなどを記してください。
 4  自己紹介  研究関心などをお書きください。
記載が薄い場合、著名人との自認を持つ方とみなす場合があります。
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