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作成:20050401
更新:20090401
更新:20070506 / 20070201 / 20061212 / 20061127 / 20051111 / 20051014 / 20050417

ルーマン・フォーラムとは

1997年3月にスタートした ルーマン・フォーラムは、ニクラス・ルーマンの社会理論を中心とした 社会学上の様々な話題に関する情報・意見の交換をおこなうこと を目的としたメーリング・リストです。[→ルーマン・フォーラムについて
2005年4月から 運営体制を一新し、メンバーも再募集・再登録しなおして、リスタートしました[→新旧フォーラムの違いについて

体制および運営体制

参加申し込み

MLの基本的なお約束

|↑topルーマン・フォーラム登録申込へ→

ルーマン・フォーラムとは

メーリングリストが、恒常的に丁々発止の議論の場となる などということは、きわめてありそうにない事です。ルーマン・フォーラムでは、人文-社会系の学術系メーリングリストの一つのありうる形態として、学会・研究会のあとの「懇親会」が延々と続いているような状態 を指向します。 メーリングリストの活動を──それ自体独立のものとして ではなく──他の様々な 学術的-コミュニケーションと切り離さずに とらえるならば、それでも充分に、有用なものでありうるでしょう。
具体的には、ルーマン・フォーラムは、次のような場を研究インフラとして提供することを目指します:

ルーマンフォーラムでは、こうした場を必要とし、また自らこうした場をつくり・維持する事に貢献する意欲のある参加者を、常時募集しています。

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新旧フォーラムの違いについて

旧フォーラム[2005年3月まで] 新フォーラム[2005年4月から]
「ポリロゴス系メーリングリスト群」のひとつとして(〜「現代思想」系のMLとして)発足 ポリロゴスから独立。「社会学のメーリングリスト」に
無料MLサービスを使用 有料MLサービスを使用
モデレータは本間直樹氏(倫理学) モデレータを廃止
酒井泰斗(「日曜社会学」管理人)が「管理人」となり、サービスレンタル代金の出資者で構成する「出資者委員会」が運営。
やりとりはほぼMLのみ。 MLのほかに、恒常的なオフライン研究会[社会理論研究互助会(仮]を併設
読書会を中心として、ピアレビュー/報告の練習/投稿・発表済み論文の検討会 etc. などなどを行う。
会員数:
約200名[05年3月末]
ルーマンフォーラム登録者数の推移 会員数:
約95名[090401現在]
約80名[061102現在] 約70名[060408現在] 約60名[051111現在] 約50名[051006現在] 約40名[050417現在]

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ルーマン・フォーラムの運営体制について

メーリングリスト:「ルーマン・フォーラム」運営体制

オフライン研究会:

ルーマン・フォーラムは、二つの分科会を持っています。

分科会への参加は フォーラムへの事前登録が必要です。すでにフォーラム・メンバーで、分科会への参加を希望する方は 管理人宛にその旨連絡をください。

オフライン研究会1:社会理論研究互助会(仮 (募集停止)

ルーマン最晩年の主著社会の社会『社会の社会』読書会をベースにした研究会です。(2005年4月スタート。)
 ・二週に一度・休日に、都内総武線沿線周辺で開催。
 ・対象文献: Niklas Luhmann, Die Gesellschaft der Gesellschaft (1997)[目次](訳文は主催者側で用意します。)
 ・募集対象:最後期のルーマンに関心のあるかた

オフライン研究会2:いちから読む──最初期ルーマン読書会 (募集停止)

50年代末のデビューから70年代初頭の『論争』にかけて、ルーマンは 何を踏まえ・何を批判し・どこへ向けて・何を提示しようとしたのか──。 周辺の文献や当時の状況にも目配りしながら、発表論文リストにしたがって お お む ね 順番に・そ こ そ こ 丁寧に 検討していきます。(2005年11月スタート。)
 ・二週に一度・月曜に、都内山手線内で開催。
 ・対象文献: Horster のリスト [pdf:100Kb] を参考に 順次・適宜選択(訳文は主催者側で用意します。)
 ・募集対象:
  1)最初期のルーマン に関心のあるかた
  2)(最初期ルーマンが扱った)対象・主題・分野*に関心のあるかた。
    * 行政学、経営学・組織論、法学・法社会学、意思決定論、理論社会学・社会学方法論、etc.
  3)19世紀下旬〜20世紀中旬のドイツの諸思潮・諸事情に関心のあるかた。

※これまでに扱った文献は →三谷武司さんのブログ にリストされています。

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[文責:酒井泰斗@フォーラム管理人]
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