日曜社会学 - ルーマン・フォーラム / エスノメソドロジー番外地

Sunday sociology - Luhmann Forum / Ethnomethodology: on the edge of nowhere
20170203 作成|20170328 更新

吉田民人マラソン

もしくは吉田民人・西阪仰130本ノック。

吉田民人参照文献リスト

入手 読了 著者 発行 年月 タイトル 書誌 memo  
所持 ch.01 20170214
ch.02 20170116
ch.03 20170217
ch.04 20170220
ch.05 20170220
ハーバート・サイモン 1947/1997
→2009
『経営行動―経営組織における意思決定過程の研究』 桑田耕太郎,西脇暢子,高柳美香,高尾義明,二村敏子 訳、ダイヤモンド社    
図書館 20170211 ミラー、ギャランター&プリブラム 1960→1980 『プランと行動の構造─心理サイバネティクス序説』 十島雍蔵訳、誠信書房 吉田の謂う「プログラム」はミラーたちの謂う「プラン」だよ。 1967「情報科学の構想」II note.5
図書館 20170210 S・N・ブライネスほか
Брайнес, С.Н.; Напалков, А.В.; Свечинский, В.Б.
1962→1966 『神経サイバネ序説──脳のはたらきかたの究明』
Нейрокибернетика.
田辺振太郎、桝本セツ訳、世界書院 自分のと類似のプログラム概念だよ 1967「情報科学の構想」II note.5
       

その他参考文献

入手 読了 著者 発行 年月 タイトル 書誌 memo  
       
所持 20170218 安西祐一郎 1985 『問題解決の心理学―人間の時代への発想』  中公新書 757 古典的モデル↑の解説あり。  
所持 - 上野直樹&西阪仰 2000 『インタラクション―人工知能と心』 大修館書店 3「社会現象としてのプラン」に『プランと行動の構造』の紹介と検討  
図書館 20170308 村山 功 2001 「状況的認知研究批判とその問題」 上野直樹 編『状況のインタフェース』金子書房 ヴェラ&サイモンによるサッチマンほかへの反論紹介  
[CiNii] 20170210 佐伯 胖 2014 「そもそも「学ぶ」とはどういうことか:正統的周辺参加論の前と後」 組織科学 48(2) 行動科学~認知科学史における『プランと行動の構造』の位置  
[CiNii] 20170210 佐伯 胖 2015 「学びの場が生まれるとは」 教育心理学年報 54  
       

吉田民人+西阪仰 論文リスト

三石博行さん種村 剛さんがそれぞれ公開しているリストをベースに加工したものです。私の作業の必要に応じて適宜変更省略しているので網羅的なリストではありません。
※西阪仰論文は西阪仰研究室のリストからピックアップしました。
所在 読了 発行年月 論文名 雑誌名、発表学会名 備考
    1959 「力関係とモラール--組織動因の問題-」 『関西大学文学論集』 関西大学文学会   9(2), pp.48-64 (ISSN=04214706)  
『主と所』 - 1959 「大衆社会の理念型」 『関西大学新聞学研究』3号
『情と自』 - 1960 「動機の社会学的理論」 『井上先生古稀記念、新文学論集』関西大学新聞学研究別冊  
    1962 A.G.I.L修正理論--T.パースンズ教授への提言-1- 『関西大学文学論集』 関西大学文学会11(6), pp.14-55 (ISSN=04214706)  
『情と自』
[CiNii]
- 1963 「集団系のモデル構成--機能的系理論の骨子」 『社会学評論』日本社会学会編 14-2(054):pp42-73  
    1963 「機能集団の一般理論 : その基本的骨子」 奈良女子大学社会学論集  5・6・7号 奈良女子大学社会学研究会[編集] pp52-60  
『情と自』 - 1964 「行動科学における<機能>連関のモデル」  『思想』/岩波書店482:pp36-50(1076-1090)  
『情と自』 - 1965 「社会関係の構造-機能分析」 『社会学評論』(3) 関西学生社会学セミナ-  
『自の情』 1. 20170208
2. 20170209
3.
4.
1967 「情報科学の構想」 加藤秀俊・竹内郁郎・吉田民人『社会的コミュニケーション』培風館  
『主と所』 - 1971 「生産力史観と生産関係史観」 日本評論社『別冊経済評論』(5)1971-夏(特集:社会科学への招待)→1977 pp116-33 高橋善哉他『社会科学への招待』  
『情と自』 20170208 1971 「社会科学における情報論的視座」 北川敏男・香山健一編『講座情報社会科学5情報社会科学への視座Ⅲ』学習研究社  
『主と所』 20170210 1973  「リ-ダシップ理論の再構成-情報論的組織理論の視角-」 昭和47年度組織学会大会報告要旨 青焼 『組織科学』7-1:pp73-76  
『情と自』 - 1973 「社会システム論における情報-資源処理パラダイムの構想」  『現代社会学』01-1:pp7-27  
『主と所』 - 1973 「社会変動と革新」 土方文一郎・宮川公男編『企業行動とイノヴェーション』日本経済新聞社  
『情と自』 - 1974 「社会システム論における情報-資源処理パラダイムの構想」 『現代社会学』1(1) 講談社  
『情と自』 - 1974 「社会体系の一般変動理論」 青井和夫編『社会学講座1 理論社会学』東京大学出版会  
    1977 「社会科学の協同研究基盤を求めて〈シンポジウム〉 (社会科学の超学的協同〈特集〉) 」 『季刊現代経済』/現代経済研究会 (26)pp114-142
共著:西部 邁 , 村上 泰亮 , 吉田 民人
『主と所』 - 1978 「ある社会学徒の原認識」  吉田民人編著『社会学』 社会科学への招待、日本評論社306p. 1900  
『主と所』 - 1978 「資本主義・社会主義パラダイムの終焉--所有論の再建を求めて」  『季刊創造の世界』(28)[199112:pp279-311]    
    1980 「社会 社会問題群と社会学的パラダイム--業績主義社会の中の属性主義」 (80年代の方法論〈特集〉) 経済評論/日本評論社   29(1), p42-65
対談 梶田 孝道 , 吉田 民人
『主と所』 - 1980 「主体性分析のための一連の視角」 『組織と個人に関する調査研究』現代研究会報告書54巻5号,産業研究所  
    1981 「科学的説明の集合論的構造--構造-機能理論再考」  第54回日本社会学会大会報告要旨 
pp106-107
 
『情と自』 - 1981 「システム理論と現象学的社会学の接点を求めて」  『社会科学の方法』14(11), p9-15 御茶の水書房  
『主と所』 - 1981 「所有構造の理論」 安田三郎・塩原勉・富永健一・吉田民人編『社会構造』基礎社会学Ⅳ  
『主と所』 - 1982 「人間-社会システムのIモデルとGモデル-自他分節の文化的変異」  『日本社会の集団志向性』研究会議報告要旨(ハワイ,19820829-0902):15  
    1985 「問題提起(〈テーマ〉情報化はシステムの構造をどう変え得るか)」 『社会・経済システム』 (3), pp81-83  
    1986 「危機がシステム論に問いかけるもの」 『社会・経済システム』 (4), p65  
    1987 「柔らかいシステムと硬いシステム : 1つの原理的考察 」: 自己組織理論の視角(〈テーマ〉「柔らかいシステム」をめぐって) 『社会・経済システム』(5), pp56-60  
『情と自』 - 1987 「自己組織性と情報・情報処理」 公文俊平・高原康彦編『一般システム研究の成果と展望』GSR研究会  
『主と所』 - 1988 「性別-脱性別文化形成の基礎理論をめざして-性差別の<開かれた循環構造>」   『第61回日本社会学会大会報告要旨』→吉田[199112:pp191-208]  
    1988 〈討論〉意味・ルール・自己言及 (〈特集〉意味と自己組織性) 『理論と方法』   3(2), pp135-150
共著:吉田 民人 , 今田高俊 , 橋爪大三郎
『情と自』 - 1988 [言語情報-内部選択]型の自己組織性 (〈特集〉意味と自己組織性) 『理論と方法』  3(2), pp117-133 数理社会学会  
『情と自』 - 1988 「情報と自己組織性の理論」マス・コミュニケーション内在理論の視座転換 : Discipline としての社会情報学への途 田野崎昭夫ほか編『現代社会とコミュニケーションの理論』佐藤智雄教授古稀記念論文集 勁草書房  
    1989 「社会理論のフロンティア-自己組織性と言語ゲ-ム」(共同討議) (再び現代社会学のフロンティア〈特集〉) 『現代社会学』(25) 現代社会学会議  p49-90  
[CiNii] 20170206 1989 「人間社会の自己組織性の基礎理論--法社会学は理論社会学の新たな核たりうるのではないか」 (法社会学への期待〈シンポジウム〉) 『法社会学』(41)  p2-7 日本法社会学会[編] (ISSN=04376161)  
『自の情』 20170209 1990 「情報・情報処理・自己組織性─基礎カテゴリーのシステム」 (情報技術と組織〈特集〉) 『組織科学』23(4), pp7-15  
『展開』
[CiNii]
20160920 1992 「〈講演〉情報・情報処理・情報化社会」 『社会情報』創刊号 1(1), pp31-53 札幌学院大学社会情報学部  
    1992 「社会的影響力-人はなぜ人に従うのか-」 『中央社会学』創刊号,中央大学文学部社会学会【編】pp113-135  
『何か』 - 1993 基調報告「システム・情報・自己組織性-知の情報論的転回-」 参考資料1 シンポジウム・レジュメ 滋賀大学 pp88-107  
『展開』 20160920 1994 「終章、社会情報学の構想とその背景 : 新しい Discipline の誕生をめざして」 木下冨雄・吉田民人編『記号と情報の行動科学』(応用心理学講座4)福村出版 (1994年1月)  
[CiNii]
『転回』
20170202 1995 〈会長講演〉「ポスト分子生物学の社会科学-法則定立科学からプログラム解明科学へ」 『社会学評論』 46(3):pp274-294 日本社会学会編
『何か』 - 1995 要旨資料「法則科学とプログラム化科学-知の「情報論的転回」の一環」 参考資料2 シンポジウム補論 『第19回数理社会学会大会』帝京大学 pp108-130  
    1995 問題提起(公開講演会「産業空洞化問題を考える」開催さる) 『日本土壌肥料學雜誌』66(6), p711  
    1995 「社会情報学の構想-1つの新しいDisciplineとして」 『社会情報学シンポジウム―その学際性と実証性を求めて―』群馬大学社会情報学部  
    1995 西阪仰「関連性理論の限界」 『言語』24 (4): 64-72.  
    1995 西阪仰「連載〈会話をフィールドにした男〉サックスのアイデア」 『言語』24 (7-12)  
『展開』 20160920 1996 「近代科学のパラダイム・シフト-進化史的<情報>概念の構築と<プログラム科学>の提唱」 学術研究総合調査報告書抜刷 pp253-282  
    1996 西阪仰「自然な人工物」 『認知科学』3-2: 50-61.
    1996 西阪仰「エスノメソドロジーという技法」 栗田宣義編『メソッド/社会学』川島書店(pp. 61-78)
[CiNii] 20170206 1997 「21世紀科学のパラダイム・シフト-情報諸科学とプログラム科学、そして社会情報学-」 『社会・経済システム』第15号、社会・経済システム学会pp13-19
『社会・経済システム』(15)1996年10月19日
    1997 「〈プログラム科学〉と〈設計科学〉の提唱-近代科学のネオ・パラダイム-」 『社会と情報』=Society and information/社会と情報編集員会[編集] (3)  pp129-144  
『転回』
[CiNii]
20170206 1997 「二つの相互循環--社会学的認識の基本特性 」(特集1:社会学の方法とリアリティ) 『三田社会学』(2)/三田社会学会[編], pp22-36  
    1997 「近代科学のパラダイム・シフト-進化史的<情報>概念の構築と<プログラム科学>の提唱」 『平成8年度・学術研究総合調査報告書』日本学術会議,pp255-282  
    1997 「安全学の人類史的意義とその基本枠組み:試論―システム「再生産」ないし「反復的な自己組織化」という視点―」 『安全科学・国際政治班第5回例会』レジュメ 国際高等研究所 pp1-3  
    1997 西阪仰『相互行為分析という視点: 文化と心の社会学的記述』 金子書房  
    1997 西阪仰「間身体的関係としての物事」 茂呂雄二編『対話と知』新曜社(pp. 79-100)  
    1997 西阪仰 「語る身体・見る身体」 山崎敬一・西阪仰編『語る身体・見る身体』ハーベスト社(pp. 3-29)  
    1997 西阪仰「秩序は逸脱する: 社会システムはどんなシステムか」 『大航海』16: 140-146  
    1997 西阪仰「会話分析になにがてきるか: 『社会秩序の問題』をめぐって」 奥村隆編『社会学になにができるか』八千代出版(pp. 115-154)  
    1997 西阪仰「プログラム・相互行為・リフレキシヴィティ: サッチマンとウィノグラードの論争によせて」 『明治学院論叢』593: 167-194  
    1998 「モ-ド1型知識生産の自己改革-岩崎俊一講演を導きの糸として」 『学術の動向』3(12)学術の動向編集委員会編集 pp20-29 日本学術会議第129回総会) ISSN=13423363  
[CiNii] 20170210 1998 「ライフスタイルと資源の諸類型-物的生物的資源志向の幸福観から情報的資源志向の幸福観へ-」 『学術の動向』3(10)  
[CiNii] 20170210 1998 「大文字の第2次科学革命-〈物質エネルギ-と法則〉から〈情報とプログラム〉へ-」 『学術の動向』3(11)  
    1998 「研究プロジェクト「安全科学」(東西)公開講演会」 『生命体の多様性シンポジウム』慶應義塾大学 pp1-2  
    1998 西阪仰「概念分析とエスノメソドロジー」 山田富秋・好井裕明編『エスノメソドロジーの想像力』せりか書房(pp. 204-223)  
    1999 「大文字の第2次科学革命とその哲学 ―近代科学の転回と存在論の転回―」 国際高等研究会 報告書 1998-012 『情報論的転回』 Informatic turn pp73-89
図書『情報論的転回』に含まれる
 
    1999 「近代科学のパラダイム・シフト-進化史的<情報>概念の構築と<プログラム科学>の提唱」 国際高等研究会 報告書 1998-012 『情報論的転回』Informatic turn pp7-32  
    1999 「近代科学の再編と安全学」基調報告Ⅲ 『21世紀の関西を考える会』人類存続の条件チーム、最終討論会報告/21世紀の関西を考える会編 (小田稔・村上陽一郎・薬師寺泰蔵・吉田民人) pp40-60  
『展開』 - 1999 「比較幸福学の1つの研究プログラム」 中川久定編『比較幸福学』国際高等研究所報告書,Comparative Studies on Happiness 1998-013  pp35-56  
    1999 「大文字の第2次科学革命とその哲学」 -サイバネティック・ルネサンス-知の閉塞性からの脱却-  国際高等研究会 報告書 1998-012 『情報論的転回』 Informatic turn pp73-89
    1999 「大文字の第2次科学革命 : 〈物質エネルギーと法則〉から〈情報・プログラム〉へ」 『情報処理』40(2), P30 第58回全国大会招待講演・公開パネル討論等の概要 特別講演  
[書籍?]   1999 「21世紀の科学--大文字の第2次科学革命 」(特集 プログラム科学--社会科学に〈法則〉はあるか) 『組織科学』32(3), pp4-26  
    1999 付論「幸福と幸福観-父に癌を告知して」 中川久定編『比較幸福学』国際高等研究所報告書,Comparative Studies on Happiness 1998-013 pp57-69  
    1999 「安全学の基本構想」-「大文字の第2字科学革命」という視点- 村上陽一郎『安全科学「医療の安全学」』国際高等研究会報告書1998-008 Anzen Studies “Anzen Studies on Medicine” pp6-14
『転回』 - 1999 「大文字の第二次科学革命―21世紀の科学と社会―」 『紫綬褒章受章記念中央大学公開講演会』配布論文 中央大学 講演要旨pp1-2 論文pp1-31  
    1999 好井裕明・山田富秋・西阪仰 編『会話分析への招待』 世界思想社  
    2000 「第134回総会自由討議における資料 俯瞰型研究とは何か:人工物システム科学の提唱と科学論のパラダイム転換」 『学術の動向』 JSCニュース/学術の動向編集委員会編集 5(12), (57) pp24-26 (特集1 日本学術会議第134回総会 第18期活動計画の全容)  
『転回』 - 2000 「近代科学の情報論的転回 : 大文字の第2次科学革命」 紀要. 『社会学科』/中央大学文学部[編]  10, pp57-94 ISSN=05296803  
『展開』 - 2000 「安全学事始--〈自由領域科学〉としての安全科学」 (特集 安全) 『学術の動向』JSCニュース/学術の動向編集委員会編集  5(2), (47)  pp28-34 ISSN=13423363  
『展開』 20160920 2000 「特集 俯瞰型研究プロジェクト(2000年10月号)を受けて--俯瞰型研究の対象と方法:「大文字の第二次科学革命」の立場から」 『学術の動向』 5(11), (56) pp36-45  
    2000 「21世紀の科学:大文字の第二次科学革命という視点」 『21世紀と体育・スポーツ科学の発展:日本体育学会第50回記念大会誌』第1巻 日本体育学会第50回記念大会特別委員会編集 杏林書院 pp60-68  
    2000 上野直樹・西阪仰 『インタラクション: 人工知能と心』 大修館書店  
    2000 西阪仰「一つの社会科学の考え方: 経験的データをもちいた概念分析としての相互行為分析」 『理論と方法』15 (1): 61-74  
『展開』 20160920 2001 「コミュニケーション学研究科はすごい!-その三つの理論的実践的意義」 『コミュニケ-ション科学』(15), pp239-262 (講演記録 コミュニケーション学研究科博士課程開設記念講演会)  
    2001 「21世紀科学の再編と社会学」 (〈特集〉21世紀の学術研究への期待) 『学術月報』文部省大学学術局 54(1),pp47-54  
[CiNii]   2001 「藪にらみ情報技術論:二つの話題 (特集2 21世紀とIT社会)」 『学術の動向』6(1)  (58)  pp49-53  
    2001 「特集1 新春特別座談会 21世紀の科学の役割を問う」 『学術の動向』6(1)  (58)  pp7-20  
『転回』   2001 「特別掲載 科学論の情報論的転回--総合科学技術政策における人文社会科学の位置づけ」 『現代思想』  29(11), pp8-45  
[CiNii]   2001 「新科学論と人工物システム科学 : 総合科学技術政策のあり方をめぐって 」 研究・技術計画学会第16回年次学術大会講演要旨集 16, pp65-71  
    2001 「21世紀型総合学術会議」の基本的役割とその組織・運営原則 (特集 日本学術会議の改革に向けて) 『学術の動向』6(11), (68)pp14-20  
    2001 「パネルディスカッション(山口昌哉先生追悼パネル,追悼パネルディスカッション)」 『社会・経済システム』(20), pp18-27
共著:中山 慶子 , 飯尾 要 , 竹林 寛 , 日置 弘一郎 , 岩田 昌征 , 末石 冨太郎 , 佐藤 慶幸 , 吉田 民人
    2001 拙稿「<新しい学術体系>の必要性と可能性」 『学術の動向』6(12) pp1-11  
    2001 「新しい学術体系」の必要性と可能性-運営審議会附置新しい学術体系委員会 (特集 〔日本学術会議〕常置委員会の目指すもの) 『学術の動向 』 6(12), (69)pp24-35  
    2001 基調講演2「人文情報学としての古典学:その目的・対象・方法―大文字の第二次科学革命の立場から―」 『古典学の再構築』特集「新しい古典学」 第5回公開シンポジウム報告(平成10年度~14年度文部科学省科学研究費特定領域研究) 日本学術会議pp48-54  
    2001 「大文字の第二次科学革命:経営哲学との関連を含めて」 『経営哲学論集』17集, 【経営哲学を問う-21世紀を迎えて-】経営哲学学会pp20-34
    2001 「大文字の第二次科学革命:科学論の情報論的転回」 『複雑系シンポジウム』第2回 早稲田大学  特別報告  
    2001 西阪仰『心と行為:エスノメソドロジーの視点』 岩波書店  
    2001 西阪仰「実験心理学における視覚の『無視された状況』」 上野直樹編『状況のインターフェイス』金子書房(pp. 26-57)  
    2001 西阪仰「数量化の実践:『よい』記録の組織上の『よい』理由」 船津衛編『アメリカ社会学の射程』恒星社厚生閣(pp. 233-256)  
    2001 西阪仰「心的イメージはどのくらい心的か:心的イメージの社会的組織」 足立・渡辺・石川・月本編『心とは何か:心理学と諸科学の対話』北大路書房(pp. 244-270)  
[CiNii]   2002 「<新しい学術体系>をめぐる一つの論点整理」 『学術の動向』7(6) 日本学術会議pp51-57  
[web]
非公開
  2002 「大文字の第二次科学革命 : 大文字パラダイムの6つの転換」 『科学と社会』論文集:総合研究大学院大学共同研究「科学と社会」著 pp26-37  
    2002 「新科学論をめぐる二つの断章」 紀要.『社会学科』   /中央大学文学部 [編] 12, pp53-71 ISSN=05296803  
    2002 「吉田民人教授 略歴ならびに業績目録」 紀要.『社会学科』   /中央大学文学部[編] 12, pp35-38 ISSN=05296803  
『展開』 20160920 2002 「学術会議は考える 学問的創造の条件:技法・主体・文化」 『学術の動向』 7(8)  
    2002 「私の青少年問題/逸脱から創造的破壊へ--ある家庭内暴力者の生涯」 『青少年問題』/中央青少年問題協議会  49(8), pp4-9  
[CiNii]   2002 「MS2B3 ゲノム科学が意味するもの : 大文字の第二次科学革命」(転換期の生物物理学 : 新世紀学術の方向を探る,特別企画:40周年記念シンポジウム,日本生物物理学会第40回年会) 『生物物理』  42(SUPPLEMENT_2), S4 p1  
[CiNii]   2003 「理論的・一般的な<新しい学術体系>試論」 『新しい学術の体系-社会のための学術と文理の融合』第7章 日本学術会議運営審議会附置新しい学術体系委員会、pp90-172  
[CiNii] 20170207 2003 「近代科学のメタパラダイム転換:一つの試論」 『学術の動向』JSCニュース/学術の動向編集委員会編集 8(10)  
[CiNii]   2003 「文理の融合を目指して : 一つの仮説的試論 新しい学術の体系-社会のための学術と文理の融合」 『学術の動向』8(8)  
    2004 「〈社会学の一般理論〉としての構築主義:〈新科学論〉の視座」改定増補版 『年報社会学論集』第52回関東社会学会大会報告原稿(報告要旨・概要:自由報告第1部会)  
『転回』
[CiNii]
20170206 2004 「新科学論と存在論的構築主義:「秩序原理の進化」と「生物的・人間的存在の内部モデル」」 『社会学評論』/日本社会学会 55(3), pp260-280  
    2004 「叶わなかったこと」 『東京大学文学部社会学科/大学院人文社会系研究科 社会学研究室の100年』100周年記念誌刊行委員会 pp85-86  
    2004 西阪仰「電話の会話分析: 日本語の電話の開始」 山崎敬一編『実践エスノメソドロジー入門』有斐閣 (pp. 113-129)  
入手済 20170325 2005a 「ゲノム科学が意味するもの-社会学者の文理横断-」 『学士会会報』 2005(1), (850) pp111-116  
入手済 20170325 2005b 「エスノメソドロジーのreflexivity概念」 ―文理横断的科学論(新科学論)のなかでの位置づけという解釈的展開― 『第56回関西社会学会大会報告』:当日配布資料pp1-10  
入手済 20170326 2005c 存在論的構築と自己組織化 ―<反法則科学>の視界― 第53回関東社会学会大会自由報告:配布論文pp1-19  
入手済   2005d 「プログラム科学」としての「スキルの科学」─スキルの認識科学とスキルの設計科学─ 国際高等研究所プロジェクト:『スキルの科学』pp1-28
『スキルの科学』
 
入手済   2005e スキルの科学の基本枠組み ―「主体-対象複合体」の適合性― 国際高等研究所プロジェクト:『スキルの科学』報告(7/29-30)原稿pp1-26  
入手済 20170328 2005f 新科学論、大文字の第二次科学革命、または情報論的転回 ―その基本的意義をめぐって― 多摩大学 情報社会学研究所研究会 報告要旨pp1-10  
入手済 20170326 2005g エスノメソドロジ-─〈新科学論〉の立場からする位置づけ─ 第78回日本社会学会大会報告原稿:pp1-2 法政大学  
[CiNii]   2005 「リスクと安全をめぐる三つの問題」 『社会・経済システム』(26), pp63-67  
[web] 20170202 2005 「大文字の第二次科学革命 ―情報論的転回―」 『国際システム研究学会連合会』IFSR2005第1回世界大会基調報告 (神戸国際会議場)pp39-72  
    2005 西阪仰「分散する文: 相互行為としての文法」 『言語』34(4): 40-47
    2005 西阪仰「語句の配置と行為の連鎖: プラクティスとしての文法」片桐恭弘・片岡邦芳編 『講座 社会言語科学 第6巻 社会・行動システム』、ひつじ書房(pp. 176-201)
    2005 西阪仰「複数の発話順番にまたがる文の構築: プラクティスとしての文法Ⅱ」 串田秀也・定延利之・伝康晴編『文と発話』ひつじ書房(pp. 63-90)
    2006 「特別掲載 シンポジウム 情報社会を設計する」 季刊インターコミュニケーション  15(2)
吉田 民人 , 國領 二郎 , 鈴木 健 [他]
[web]   2006 「大文字の第二次科学革命」 『情報社会学会誌』1(1) 招待論文 pp15-32  
図書館   2007 「<所有>をめぐる一つの社会的考察〔改訂版〕」 -〈社会的制御能〉の歴史的展開とその理念的・現実的選択- →戒能・楜澤 編(2008)『企業・市場・市民社会の基礎法学的考察』
    2006 西阪仰「関係の中の電話/電話の中の関係」 山崎敬一編『モバイル・コミュニケーション』大修館書店 (pp. 45-56)
入手済 20170326 2007c 「新存在論と新科学論─〈設計および経営・管理〉概念の科学史的意義- 経営関連学会協議会 第3回評議委員会・講演会要旨 pp1-8  
    2008 「ニュートン系科学論とダーウィン系科学論」-物質科学・生命科学・人物社会科学の連続性と断絶性- 日本学士院第1部例会論文報告 pp1-8  
『展開』
[CiNii]
20160920 2008 「社会情報学の時代超越性と時代被拘束性」 『日本社会情報学会学会誌』20(1), pp5-10  

検討論文、書評など

入手 読了 著者 発行 年月 論文名 雑誌名、発表学会名 概 要  
[CiNii] 20170214 橋本和美 1979 「情報理論における意味の側面について」 明治大学経営学研究所 経営論集 26(2). 「情報科学の構想」批判  
       
20170207 西阪 仰 1990 吉田民人『自己組織性の情報科学』『情報と自己組織性の理論』 『週刊読書人』1990年10月1日号    
20170207 西阪 仰 1992 吉田民人『主体と所有構造の理論』 『図書新聞』1992年4月18日号    
[CiNii] 20161028 橋爪大三郎 1992 〈書評論文〉 自己組織性と情報の社会学:吉田理論・三部作を論ず 社会学評論 43(3)    
    馬場 靖雄 1992 吉田民人『情報と自己組織性の理論』『自己組織性の情報科学』 ソシオロジ 36巻3号(113号)    
    伊藤公雄 1993 書評:「主体性と所有構造の理論」吉田民人 社会学研究会 ソシオロジ 38(2)    
               
[CiNii] 20170203 今田高俊 1997 〈書評〉吉田民人・鈴木正仁編著『自己組織性とは何か:21世紀の学問論に向けて』 社会学評論 48(2)    
               
  石井喜久雄 1998 「情報と社会情報」について:吉田民人「社会科学における情報論的視座」をめぐって 大妻女子大学紀要 社会情報学研究 7    
[web] 20131009 塩沢由典 1999-03 社会科学の方法としてのプラグマティックス理論 『組織科学』(組織学会編集、白桃書房発行)Vol.32, No.3    
[web] 20150202 塩沢由典 2000-11 「システム・アプローチに欠けるもの-経済学における反省-」 「社会・経済システム」第19号、pp.55-67    
               
[CiNii] 20170203 三戸 公 2004-03 情報の概念について:N. ウィーナーと吉田民人 神奈川大学 商経論叢 39(4), 71-94    
[CiNii] 20170203 三戸 公 2006 情報の概念:吉田情報論批判 中京大学 中京経営研究 15(2)    
               
20101106 西阪 仰 20101106 シンボル性プログラムの作動は社会の秩序を産出できるか 日本社会学会大会@名古屋大学    
               
[CiNii] 20170203 三戸 公 2013 情報の概念・再論:N.ウイナーと吉田民人を越えて 立教経済学研究 66(4)    
       

その他、追悼文など

(1931年8月20日 - 2009年10月27日)
入手 読了 著者 発行 年月 論文名 雑誌名、発表学会名 概 要  
       
[web] 20170210 山中速人 2009.12.05 故・吉田民人先生のご冥福を心からお祈りします。 blog    
[web] 20170203 長谷川公一 2010 吉田民人先生を偲んで 日本社会学会ニュース No.198(2010年1月20日発行)    
[web] 20170207 長谷川公一 2010 「峻拒」——最後の問いかけ 吉田民人先生を語る会
『吉田民人先生の想い出』pp.75-6
2010年1月24日
   
[web] 20170207 長谷川公一 2010 師を見つける旅:卒業生に贈る言葉 2009年度 ソキエタス 2009年度
2010年1月29日
   
       
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抜粋とメモ

「プログラム」について

『自己組織性の情報科学』(1990)には、「情報・情報処理・自己組織性」(1990)と「情報科学の構想」(1967)の二論考が収録されているが、索引には「プログラム」が──驚くべきことに──二つしか拾われていない。1967 の登場箇所は、II の「プログラムとフィードバック」という5ページほどの項。
1990 「情報・情報処理・自己組織性」
「プログラム」とは「情報処理または資源処理の逐次的ステップを確定的・不確定的、一義的・多義的に規定する情報」のことである。
1967 「情報科学の構想」

「決定前提」について

『情報と自己組織性の理論』(1990)の索引にも「プログラム」は二回しか出てこない。
1974「社会科学における情報論的視座」
[121] サイモンにならって決定前提と名付けるなら

「エスノメソドロジー」について

1995「ポスト分子生物学の社会科学:法則定立科学からプログラム解明科学へ」
ここから 2005年までの間にけっこう大きな見解の変化が見られる。ような気がする。
2005 「大文字の第二次科学革命:情報論的転回」
国際システム研究学会連合会における報告。
2005「存在論的構築と自己組織化:〈反法則科学〉の視界」
第53回関東社会学会大会における報告。こっちのほうが議論が詳しいかも。
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