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20061117

ルーマンに関係するかもしれない(わりと新しい)日本語のオフライン文献リスト/法・政治学系

■オンライン文献[フォーラムメンバーフォーラムメンバー以外文献リスト・リンク集
■オフライン文献[フォーラムメンバーいろいろ組織・情報・メディアとか教育とか現象学とか法・政治とかトイプナー関連社会哲学っぽいのとかさらにその他
ここには比較的最近フォーラムで話題になった論文などを中心に掲載しています。網羅的なものではまったくありません。「古いものは載せない」という方針があるわけではなく、打ち込むのがたいへんなので、とりあえず新しいものからリストを作っていこうとしている、ということなのでした。
「これが載ってないのは如何なものか」とか「オレのも載せろ!」とかゆーリクエストは随時歓迎(^_^)。 管理人までご連絡下さい。
 * は、ルーマン・フォーラムのメンバーです

小野耕二 2006 論文 シリーズ ルーマンの政治理論2 ルーマンにおける「信頼」論の位置 061117
名古屋大学法政論集214号(2006年9号)、p.1-49
毛利康俊  [→「フォーラム・メンバー」に移動しました] 060627
毛利透 2006 論文 官僚制の位置と機能 060914
『ジュリスト』、2006.5.1-15号(No.1311)【特集】議会制民主主義の行方
福井康太 2002  単著  『法理論のルーマン』、勁草書房 020301
1996 論文 リスクの社会理論と法──ニクラス・ルーマンの "Soziologie des Risikos" を手がかりとして  
 九大法学、72号
青山治城 2002 論文 憲法はまだか:個人・国民・人間 030804
神田外語大学紀要14,2002
2001 論文 法と政治の現象学:現象学的他者問題から
現象学年報17、2001
1992 論文 現象学と法哲学ー相互主観性と法的共同体
『現代所有論』法哲学年報1991、1992
1992 論文 『法の現象学』とは何か
『情況』1992、9
1990 論文 社会と人間──ルーマンの正義論をめぐって──
土方透編『ルーマン/来るべき知』、勁草書房、1990
1988 論文 意味と実在ールーマンの社会理論と現象学
『現象学と解釈学』下、世界書院、1988
1987 論文 実存哲学と自然法論
ホセ・ヨンパルト他編『自然法ー反省と展望』創文社、1987
1984 論文 社会・システム・理論
静岡大学哲学会紀要『文化と哲学』3、1984
1982 論文 現象学的法哲学の道──ルーマンのシステム理論に寄せて──
『法哲学年報』1981、有斐閣、1982
仲正昌樹 2001 単著 『法と法外なもの:ベンヤミン、アーレント、デリダをつなぐポスト・モダンの正義論へ』
お茶の水書房
1999 論文 ルーマンの法社会学における〈法〉と〈正義〉
金沢法学、第42巻1号
村上淳一 2000 論文 『システムと自己観察  フィクションとしての<法>』、東京大学出版
中山竜一 2000 論文 『20世紀の法思想』、岩波書店
福井康太 2000 論文 システムの法理論の現代的射程(一)(二)
山形大学法政論叢18号,pp.99-151
1999 紛争処理と法の一般性は両立するか?
法の科学28(有斐閣)
『手続を通しての正統化』論再考
法社会学、第51号:構造変容と法社会学(2)(有斐閣)
1996 リスクの社会理論と法:ニクラス・ルーマンの "Soziologie des Risikos" を手がかりとして
九大法学、第72号
1995 論説 ニクラス・ルーマンの法理論と裁判 : 現代社会における「裁判」のリアリテイー考
九大法学(70)
都築廣巳 1999 論文 個人のオートポイエーシスとシンボルシステムとしての法カテゴリー
法の理論18
『法の理論17』、1998年
服部高宏 1998 論文 『私』という存在とシステム理論
毛利康俊 人間主体性の動態化と法システムの責任
青山治城 人間と社会の相互浸透
橋本正博 刑法における意思自由論と責任論
ルーマン理論の社会理論的位置づけと法解釈学
濱野 亮 1998 論文 日本の経済社会の法化
立教法学、第48号
江口厚仁 1996 論文 法システムの境界と変動
宮澤節生・神長百合子編 『法社会学コロキウム』 日本評論社(189−207頁)
1995 『市場の法哲学』(54−70頁)
1994 法システムと市場の論理−−システム制御の問題を中心に−−
法哲学年報
1994 法化社会における合意の社会的機能
佐藤康邦・中岡成文・中野敏男編 『システムと共同性』(168−187頁)、 昭和堂
1993 法・自己言及・オートポイエシス
法政研究59巻3・4号(389−432頁)
1992 法的思考様式のアイデンティティをめぐって(一)
法政研究58巻4号(255−294頁)
1990 「法システムの自己組織性」
九大法学60号(1−104頁)
馬場靖雄* 1992 論文 多様体としての法 − ニクラス・ルーマンの法システム理論
法社会学第44号「法の社会理論と法社会学」
長尾龍一編著(絶版) 『現代の法哲学者たち』 日本評論社、1987
青山治城 1986 論文  N・ルーマン ─ ポスト・モダニズムの法理論家(初出:『法学セミナー』1986年05月)
岩倉正博 J・ハーバーマス ─ 新たな包括的社会理論をめざして(初出: 『法学セミナー』1986年04月 )

トイプナー特集

樫沢秀木訳 1984 論文 'Verrechtlichung -Begriffe, Merkmale, Grenzen, Auswege'
法化 − 概念、特徴、限界、回避策
『九大法学』59号、1990
土方透
野崎和義訳
1989 単著 "Recht als autopoietisches System"
『オートポイエシス・システムとしての法』、未来社、1994
村上淳一訳 1995/6 論文 法のアウトポイエーゼは如何に経験的か?
『思想』No.852
野崎和義訳 1995 講演 ホモ・ユリディクスとホモ・エコノミクス:コミュニ ケーション維持のための擬制
『聖学院大学総合研究所紀要』第6号
楜澤能生 1991 論文 オートポイエシスと法理論 − 西ドイツにおける「ポスト福祉国家の法理 論 の一潮流
早稲田法学66巻2号
毛利康俊   論文 福祉国家における法現象の分析枠組み − ドイツ法化論の批判的継承に向けて(一)(二)
法学論叢137巻4号、139巻1号
山口 聡 1992 論文 社会発展と現代法の自律性 − トイプナーの「法化」論の法理論的可能性 について
法社会学第44号「法の社会理論と法社会学」
  論文 現代法の自己産出と自律性 − ハーバーマスとトイプナーの「法化」論を 手がかりとして
阪大法学40巻1号
  論文 「法化」論における法思考枠組の転換 − G・トイプナーの一般条項論を 手がかりとして
阪大法学41巻4号
  論文 多様な法的問題としての『法化』から社会理論としての「法化」論へ(一) (二)
阪大法学43巻4号、44巻4号
佐藤岩夫   論文 法の現実適合性と一般条項 − トイプナーのシステム論的アプローチの検 討
法学(東北大学)53巻6号
  論文 信義則分析の基礎視角 − トイプナーとアレクシーの比較を中心に
鈴木祿彌教授古希記念論文集『民事法学の新展開 』
田中茂樹   論文 近代法の変容の三段階 − 自省的法の構想について
阪大法学40巻3=4号
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