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|掲載開始:20040912|最終修正:20040923|
|参加者数:34人[10月23日現在]|
定員に達しましたので、この読書会の参加者募集は ただいま停止しています。[2004-09-30]

【( ´∀`)みんなで】 社会学研究互助会(第2期) 【(゚Д゚)またり読む】
ハーヴェイ・サックス『会話についての講義』
Harvey Sacks, Lectures on Conversation
オンライン/オフライン読書会告知頁

[読書会の趣旨と運営の概略]
[募集対象]
[参加の方法]
[会の運営について]
[ご参考1:目次]
[ご参考2:裏表紙宣伝文]エスノメソドロジー



Lectures on Conversation

[趣旨]

昨年(2004年)9月に開始した「社会学研究互助会」でおこなったガーフィンケル読書会は、総勢23名の参加を得て一応の成功をみました。 引き続き(しかしメンバーは募集しなおして)、今度はハーヴェイ・サックスの講義録をとりあげます。 方針・すすめかた などは、基本的に「第1期互助会」のものを引き継ぎます。

[方針]

各人が 頑張らなくても負担できる・片手間でも払えるコストで
互助の精神にて
“そこそこ”のリターンを目指しましょう

[募集対象]

この読書会は、おおきく二つの目標をおいています。ひとつは:
会話分析/概念分析/ワークの研究などなど、いささか分裂気味になっているエスノメソドロジーの現状に鑑み、
多くのEM者のみなさんにご参集いただいたうえで
「始祖」たちの議論にまで立ち返って
「どうなるどうするエスノメソドロジー」というトピックについて 時間をかけて検討・議論する場=インフラを提供すること。
そしてもうひとつは:
(まことに残念なことに)エスノメソドロジスト以外には立ち入って検討されることの あ ま り ない ガーフィンケル&サックスの研究を、
「社会学史上の重要な遺産*・資産」として位置づけつつ、
その適切な遺産管理・資産運用を、
多くの非EM者のみなさんにもご参集いただいたうえで
特に「社会学的記述sociological description とはどんなもので ありうるのか、またどんなものであるべきなのか」という、社会学者共通の課題をめぐって、
EM者&非EM者がともに検討・議論する場=インフラを提供すること。
* ガー爺はまだご存命ですが。
です。したがって、おもにつぎのようなかたが募集対象になります。

[運営]

上記方針を具体化するために、次の二つを組み合わせて読書会を行います:

【1】MLで訳稿作成・検討をおこなう。
訳稿を、日々独りづつ、順にMLに投稿するかたちで「購読」をおこないます。
参加者が10人なら月に2度・20人なら月に1度しかまわってこないという皮算用。
【2】定期的にオフライン検討会をもつ。
MLでの講読だけですと ついつい訳稿づくりに“専念”してしまい、なかなか「検討・討議」にまで至らなかったりしがちです。せっかくの「講読」が「英文解釈」で終わってはもったいない。ので、この訳稿をもとにして、「半年に一度(?)」くらいの頻度で、オフラインの検討会を持てればと思います。

[補足]

[企画者]

 企画者は、酒井泰斗(『日曜社会学/ルーマン・フォーラム』)です。


参加の方法

下記フォーマットにて自己紹介を書いたメールを、 宛てにお送りください。
定員に達しましたので、この読書会の参加者募集は ただいま停止しています。[2004-09-30]
(0)名前(ふりがな)
(1)所属:
(2)専攻分野:[→日本社会学会専攻分野一覧(pdf) をみる?]
(3)関心領域・テーマなど:
(4)最近発表した著書・論文など:
(5)その他自己紹介:
(6)オフライン読書会への「参加/不参加」の別:
※研究職以外の方の参加も歓迎します。その場合、(1)〜(4)については、上記の代わりになる事項を、既存メンバーへの自己紹介としてお書きください。

運営について

「互助会」は、次の三つで構成・運営されます。
  1. 運営ML
  2. 購読ML
  3. オフライン読書会
1)は eGroups を利用します。ここでは、分担の決定告知・オフライン読書会の日程調整・運営に関する議論などを行います。
2)は FreeML を利用します。ここでは、訳の投稿・訳へのコメント・内容に関するディスカッションなどを行います。

ご参考1:『会話に関する講義』目次


ご参考2:『会話にかんする講義』裏表紙宣伝文

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